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17.03.31(Fri)

ザック・エフロン、燃え盛るビルから救助したヒュー・ジャックマンに感謝!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 俳優のザック・エフロン(Zac Efron, 29)は、燃え盛るビルからヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)に救助されるという「すべての女子の夢」を体験した。

 興行師P・T・バーナム(P.T. Barnum)の伝記映画である新作ミュージカル映画『The Greatest Showman(原題)』でヒュー演じるバーナムのアシスタント役のザックは先月、火事のシーンの撮影で危うく灰となって燃え尽きるアクシデントに見舞われた。炎に包まれたセットから生きて戻れたのは『レ・ミゼラブル』などで知られるヒューのおかげだったと改めて感謝している。

 「夜も更けてきたところに、火薬技術者の何人かがちょっとやりすぎてしまったんだ」とザックは28日、ラスベガスで開催された「シネマコン」で米MTV Newsの取材に応じ、撮影中の火災を振り返った。「みんなビルから外に飛び出したよ。カメラではすごい迫力だった。(その時は)知らなかったけれど、かなり威力が強かったんだ。シーンを見返してみたら、彼(ヒュー)が燃え盛るビルから僕を助けていた。ビルはその夜に爆発炎上したよ。セットだったけれど、完全に焼け落ちた」

 「最高だったね」とザックは軽口を叩いた。「燃えているビルからヒュー・ジャックマンに助けられたんだ。すべての女の子の夢だよ!」

 この火災シーンでの火薬技術トラブルは、撮影が行われたニューヨーク市内のブルックリン海軍工廠に大きな損傷をもたらした。

 米The New York Post紙は先日、約100人の消防士がフラッシング・ストリートとネイビー・ストリートの角にあるセットに駆けつけ、最初に消火活動にあたったと伝えている。

 「炎は屋根を突き破って燃えていた」と消防関係者は同紙に語っている。「屋根を突き破り、大きな照明設備の多くを溶かしていた」

 「火災は非常に大きかった」と別の関係者もつけ加えた。「燃焼促進剤の使いすぎで、ビル全体が焼け落ちた」

 救助シーンの撮影時には約150名のキャストやスタッフが現場にいたが、幸い負傷者は出なかった。

 『The Greatest Showman』は今年12月25日のクリスマスから全米で公開される予定だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。