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17.04.03(Mon)

デミ・ロヴァート、ロサンゼルスの小児病院をサプライズ訪問!

Brash Editorial Team

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 人気歌手のデミ・ロヴァート(Demi Lovato, 24)が先月30日、ロサンゼルス小児病院(CHLA)をサプライズで訪問し、声優を務める『スマーフ』シリーズ最新作『Smurfs: The Lost Village(原題)』を先行上映して病気と闘う子どもたちを激励した。

 子どもたちが部屋に集まって映画を鑑賞していると、女性スマーフであるスマーフェットに続き、その声を担当するデミが登場した。デミは映画のグッズをプレゼントし、子どもたちやその親たちと自撮り写真の撮影に応じた。同作は7日から全米で公開されるため、観客は約1週間早く作品を楽しむことができた。

 デミは同病院の「メイク・マーチ・マター」キャンペーンの一環で訪問。このキャンペーンにはリアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)や俳優のジャック・ブラック(Jack Black)も参加している。今年3月には100人以上の地元実業家や企業パートナーらが力を合わせ、100万ドル(約1億1,140万円)の目標を上回る寄付を集めた。

 病院側はFacebookにデミとスマーフェットが子どもたちと面会する写真を公開し、「スマーフェットは危険を承知でスマーフ村を出て、自分がひとりぼっちではないことを学びました。CHLAで子どもたちと出会ったのです! 『スマーフ』の映画と、声優のデミ・ロヴァートも一緒に持ってきました。#メイク・マーチ・マターを手伝ってくれてありがとう!」とキャプションを添えた。

 デミは女優としてデビューしたが、現在は歌手活動に重点を置いており、最近のインタビューではスマーフェットを演じたことで役者の仕事をもっとやりたくなったと認めている。

 「アフレコに参加できたのは最高だったわ。(歌手として)よく知っている環境だったからよ」とデミは英Press Associationに語っている。「長いこと遠ざかっていたから、もっと演技の仕事がしたいと思うようになったわ」

 「声優の仕事で何より良かったのは、ジャージを着たままスタジオに入って、ヘアメイクで何時間もすごさなくて済むところよ。役者の仕事でその部分だけはゴメンだわ」

 デミはすでに次の声優の仕事が決まっている。ミュージカルコメディアニメ『Charming(原題)』では、同じチャーミング王子と婚約した3人のプリンセスの1人の声を担当する。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。