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17.04.03(Mon)

サーシャ・レーン、ありのままの自分が受け容れられるようになって嬉しい!

Brash Editorial Team

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昨年のカンヌ映画祭で審査員賞に輝いた映画『アメリカン・ハニー』に主演して、いちやく若手有望株として注目を集めている米女優のサーシャ・レーン(Sasha Lane、21)。

鮮烈なドレッドヘアも目を惹くサーシャは、少しオフビートながらも独得のファッションセンスの持ち主とあってファッション業界から声がかかることもすっかり多くなっている。「ルイ・ヴィトン」(Louis Vuitton)の2017春夏キャンペーンでモデルを務めたのを手始めに、先月には「Vans + Urban Outfitters」の新プロモーション広告に登場している。

「何を着るかというのは、少なくともわたしにとってはその日自分が何を感じているかを反映しているもの。わたしはとても感情が大きく動く人間だから、たとえば大ぶりで着心地の良さそうな服を着ているとしたら、それはわたしがその服にくるまれて安心できる“毛布”代わりにしているということよ」と、サーシャは同プロモーションのテーマである“ファッションで自分を強くする”という話題でblog.urbanoutfitters.comに対して吐露している。

「わたしは彩り豊かな服が好き。リボンを着けるのは幸せな気分になるためだし、ネイルを自分のしたいように塗るのは自分を表現するひとつの方法。そういうことは、みなスタイルを通じて自分が強くなれることだと思うわ」

メディアにおいて、自身のファッションセンスが賞賛されることが多くなったのを、サーシャは少し不思議に感じながらも大いに喜んでいるという。自身のドレッドヘアやボディーのタトゥーゆえに、これまでは他人からは批判されて来たばかりだったからだ。

「いまは、写真を撮る際とかに、みなさんにわたしの髪もタトゥーも誉めて貰えるのだけれど、若い頃には非難されてばかりいたの」と、サーシャは述懐している。「もっと女の子らしい恰好をしないとダメだとか、ププロフェッショナルに見えるような立ち振舞いはどうでないといけないとか、ぜんぶ馬鹿げたことだったけれどね!いまはまったく自分らしくしていても、わたしだけの特別さを、美しいとかクールとか思っていただけるようになってすごく嬉しいわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。