• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • 「フレンズ」のマシュー・ペリー、カナダのトルドー首相との「リベンジマッチ」を辞退!

17.04.04(Tue)

「フレンズ」のマシュー・ペリー、カナダのトルドー首相との「リベンジマッチ」を辞退!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 90年代の米人気TVシリーズ「フレンズ」のチャンドラー・ビング役で知られる俳優のマシュー・ペリー(Matthew Perry)が、小学校のときにいじめたジャスティン・トルドー(Justin Trudeau, 45)とのリベンジマッチを丁重に辞退した。今や首相となったトルドー氏はカナダ軍の統率者でもあるからだ。

 マシューは先月、カナダのオタワにあるロッククリフ・パーク・パブリックスクールに通っていた頃、年下のトルドー氏をいじめたことを告白した。当時の行いを恥ずかしく思うと認めたが、2015年に就任したトルドー首相はエイプリルフールの今月1日、マシューの発言に再戦を申し込むというジョークでやり返した。

 「しばらく考えていたけれど、どうだろう、チャンドラーを殴りたいと思わなかった人なんているかな?」とトルドー氏はツイートした。「リベンジマッチはどうだい、マシュー・ペリー?」

 すると翌2日、勝つ可能性を検討していたマシューはトルドー氏に返答した。

 「首相、再戦の要請はパスしたいと思います(現在あなたが軍隊を自由に使えることを考慮して)」とマシューはからかった。

 マシューは先月、ジミー・キンメル(Jimmy Kimmel)が司会の米トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演した際、小学校時代のいじめを打ち明けた。トルドー氏の父ピエール・トルドー(Pierre Trudeau)も当時カナダの首相だったが、マシューはトルドー氏の才能に嫉妬し、友人と一緒にボコボコにしたという。

 「同郷で5年生だった友だちのクリス・マレーが、一緒にジャスティン・トルドーをボコボコにした過去を掘り返したんだ」とマシューは白状した。「僕たちが得意じゃないスポーツがすごく上手だったから、純粋に嫉妬していたんだと思う。めった打ちにしたよ。自慢で言っているんじゃない。ひどいことだよ。バカな子どもだったんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。