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17.04.05(Wed)

恐れ知らずに見えるヴィン・ディーゼル、実はローラーコースターが怖い!?

Brash Editorial Team

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映画『ワイルド・スピード』シリーズおよび『トリプルX』シリーズなどで知られる米人気アクション俳優のヴィン・ディーゼル(Vin Diesel、49)。危険なスタントを軽々とこなし、スクリーンの上では怖いもの知らずの感があるヴィンだが、この4月3日に米人気トーク番組『The Tonight Show』に出演した際に、実はローラーコースターに乗るのが苦手だという意外な顔があると明かした。

「俺はローラーコースター向きの男じゃないのさ」と、フロリダ州オーランド市にあるユニーバーサル・スタジオ・フロリダで行われた同番組の収録においてヴィンは語っている。

「仕事としてスタントはするが、とにかくローラーコースターには乗りたくないんだ。ローラーコースターに乗るぐらいなら、どこかのボルトが緩んだオートバイのGSX-Rにヘルメットなしで乗って時速170kmで急カーブに突っ込む方がマシに思えるぐらいさ」

現在間もなく欧米でも日本でも公開される映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』をプロモーション中のヴィンだが、シリーズ第8作の同映画もこれまでのシリーズ各作にまったく引けを取らないアクションスタントで満載だと自信を込めて語る。今回は炎上しつつある車を運転するシーンも登場するというが、迫力のあるスタントに常に挑戦し続けるのはファンの期待に応えたいという気持ちかが強いからだという。

「世界で一番のファンたちのおかげだね。このシリーズをずっと続けられるように応援してくれているから、俺たちはとても恵まれているのさ」

『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、4月28日日本公開予定。

(C) Cover Media

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