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17.04.05(Wed)

ブルックリン・ベッカムの元恋人、失恋の苦しみを歌った新曲で未練に決別!

Brash Editorial Team

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 スコットランド出身の歌手タリア・ストーム(Tallia Storm/本名:ナターリア・ストーム・ハートマン、Natalya Storm Hartmann, 18)が、元サッカー・イングランド代表のデビッド・ベッカム(David Beckham)とファッションデザイナーのヴィクトリア(Victoria)夫妻の長男ブルックリン・ベッカム(Brooklyn Beckham)との破局で経験した悲痛を新曲で歌っている。

 タリアは写真家として活動するブルックリンと2013年から2014年にかけ、18ヶ月間にわたって極秘で交際していたが、別の女性に心を奪われたブルックリンに捨てられ、ひどく落ち込んだ。英Daily Mail紙オンライン版とのインタビューでは、ブルックリンが新恋人と一緒にいる写真を見て自分が捨てられたことを知ったと打ち明けている。

 母でPR会社幹部のテッサ・ハートマン(Tessa Hartmann)に自分の気持ちを歌詞に注ぎ込むように促されたタリアは、「スティル・イン・ラブ」を書き上げた。

 「初恋はいつだってドラマチックなものだわ」とタリアは同サイトで語っている。「母に落ち着くように言われたの。誰でも初恋は運命の恋だと思うものよ。曲に思いの丈を詰め込んだわ。私は18歳になったばかりだけれど、今はとても幸せ。何も隠し事がないの」

 「それが『スティル・イン・ラブ』のテーマなの。初恋の人と添い遂げるものだと思っていても、想像していたおとぎ話みたいな展開にはならないわ」

 しかしタリアは今年2月にロンドンで開催された英音楽の祭典「ブリット・アワード」で、仏モデルのソニア・ベン・アンマー(Sonia Ben Ammar)や米女優のクロエ・グレース・モレッツ(Chloë Grace Moretz)らに乗り換えたブルックリンを拒絶し、最後に笑ったのは自分だとも話している。

 「ブリット・アワードのとき、バックステージでブルックリンを見かけたの」とタリアは振り返った。「あの夜は私にとって記念すべき夜だったわ。彼は私に話しかけようとしていたけれど、私はもう吹っ切れているの。彼はとても大げさに振る舞っていた」

 「大勢の人たちが私たちの冷たい雰囲気に気づいていたと思う。私はもう男子ではなく、男性と付き合うようになったの。恋人は友だちになれないって本当のことね」

 しかしタリアは、ブルックリンの両親とすごした時間は楽しい思い出として心に残っているという。

 「彼の父親が私の家まで彼を送ったり、私が彼の家に行ったりすることもあったわ。彼の両親には尊敬の気持ちしか持っていないの」とタリアはつけ加えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。