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17.04.05(Wed)

アレック・ボールドウィン、娘を罵倒した留守電を一生後悔すると告白

Brash Editorial Team

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 俳優のアレック・ボールドウィン(Alec Baldwin, 59)が、2007年に娘でモデルのアイルランド(Ireland, 21)を留守電メッセージで罵倒したスキャンダルは、父と娘の間に「永久的な断絶」を引き起こしたようだ。

 アレックは前妻キム・ベイシンガー(Kim Basinger)との間に生まれた、当時11歳だったアイルランドの留守電に「無礼で非常識な子豚」と罵倒するメッセージを残した。

 その後、父と娘は関係を修復したが、それぞれ10年前のしこりを忘れようと全力を注いだものの、過去を蒸し返す人たちから今も批判されていると『ディパーテッド』などで知られるアレックは語っている。

 ときに怒りを爆発させることで悪名高いアレックは、新しく出版した回想録「Nevertheless」でこの問題について説明しており、さらに米モーニングショー「グッドモーニング・アメリカ」に出演した際には、留守電事件で父と娘の関係に「永久的な断絶」が残ったと赤裸々に語った。

 「なぜなら毎日、聞きたくもないのに蒸し返されるからだ」とアレックは説明した。「本でも触れたように、私を叱りつけたり、暴言を吐いたりするために、あの件をしょっちゅう持ち出す連中がいる」

 「治ることのないかさぶたのようなものだ」とアレックは続けた。「他の人にも常に蒸し返され、娘は果てしなく傷ついている」

 アレックは以前、アイルランドの親権をめぐってキムと何年も泥沼のバトルを繰り広げたこともあり、この留守電メッセージが世間に流出したことで自暴自棄になったと告白していた。しかしその後は再婚した妻ヒラリア(Hilaria)と幸せをつかみ、長女カーメン(Carmen, 3)ちゃん、長男ラファエル(Rafael, 1)君、そして生後半年の次男レオナルド(Leonardo)君の3児にめぐまれている。

(C) Cover Media

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