• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • キム・カーダシアン、手術不成功で第3子妊娠を断念し代理母出産に望みを託す

17.04.05(Wed)

キム・カーダシアン、手術不成功で第3子妊娠を断念し代理母出産に望みを託す

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアン(Kim Kardashian, 36)は、子宮手術が不成功に終わったため、第3子を妊娠する希望を「あきらめた」と伝えられた。

 キムは夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)との間に長女ノース(North, 3)ちゃんと長男セイント(Saint, 1)君を授かっている。しかし2度も高リスク出産を経験したため、医師らはもう妊娠すべきではないとアドバイスしたが、もう一度妊娠できる「準備」をするために子宮手術を受ける決意をした。

 キムは手術前、決意を次のように語っていた。「子どもが増えると、子育てに追われるのは分かっているわ。これまでの出産は本当にひどくて、もう一度妊娠するのは安全じゃないと医者は考えているの。この手術は、私が受けられる本当に最後の手術になるわ。子どもたちにはきょうだいがいてほしいし、それを実現するために全力を尽くしたことを知ってほしいの」

 しかし2日に放送された「お騒がせセレブライフ」で、キムは手術がうまくいかなかったことを打ち明け、このためカニエと2人で家族を増やすために代理母出産を真剣に検討しているとも話している。

 キムは手術後、「もう子どもを産むことができないなんて最悪だわ」と親友のジョナサン・チェバン(Jonathan Cheban)に語っている。「そんなの嬉しくない。どん底に落ちた気分よ。もうあきらめるわ」

 また彼女は同じ放送回で、姉コートニー(Kourtney)と妹クロエ(Khloe)にこう説明している。「やれることを全部やって、手術まで受けたのに、うまくいかず役に立たなかった。カニエは手術をとても心配していたわ。でも、もっと子どもを産んでほしいと思っているのは分かっているの。唯一のオプションは代理母出産としか思えない」

 キムは以前、3人目の子どものために代理母を使うことに興味を示していた。その後、子どもをつくるためにはそれが唯一の方法かもしれないと動画でカメラに向かって語りかけたことがある。

 「カニエと私は他の選択肢も探すつもりで、どの方法が2人にとって一番良いのかを確かめるわ」とキムは打ち明けた。「代理母に頼みたいという気持ちが強くなってきているの。カニエと話したら、代理母出産が選択肢の1つだとお互いに考えていたことが分かった。それが私の現実よ。なるようにしかならないわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。