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17.04.06(Thu)

エド・シーラン、「ゲーム・オブ・スローンズ」へのカメオ出演を5年間熱望!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

「Thinking Out Loud」の曲でも有名な英シンガーソングライターのエド・シーラン(Ed Sheeran, 26)は、5年前から大人気TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」へのカメオ出演を希望してきたという。

先月テキサス州で開催された2017年のSXSW(South by Southwest)フェスティバルのパネルディスカッションで、プロデューサーのデイヴィッド・ベニオフ(David Benioff)が「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーズン7にエドがちょい役で出演することを公表した。劇中でアリア・スタークを演じている女優のメイジー・ウィリアムス(Maisie Williams)がエドの大ファンなので、数年前からエドに出演のオファーを出してきたとデイヴィッドは明かした。

エドは、友人でロックバンド、スノー・パトロール(Snow Patrol)のメンバーのゲイリー・ライトボディ(Gary Lightbody)が2012年にカメオ出演した際に、自分も出演させてもらえるよう頼んでからというもの、ずっとこの作品に出演しようとしてきたと語った。

「僕の友人が2012年にゲスト出演したんだ。彼と一緒にツアーに出たときに、彼は『ゲーム・オブ・スローンズにゲスト出演するんだ』と言ったんだ。僕はこう言ったことを覚えている。『いつか僕も出演させてくれ』って」Daily Star紙によるとエドはそう振り返ったという。「あれから5年が経ったけど、ついに夢がかなったよ」

同紙によると、エドは昨年の11月にメイジーと一緒のシーンを撮り終えたが、彼が演じるキャラクターは殺されてはいないので、将来的に復活する可能性は残されている。

「死んではいないから」と説明したエド。「出演した箇所はたった5分くらいのものだった。この作品で死にたくないけどセックスはしたいね。多くの登場人物がそうなってきた(セックスして死んだ)けど、僕は違うんだ」

SXSWでデイヴィッドはこう語っている。「何年も前からエドにこの作品に出演してもらってメイジーを驚かせようとしてきたんだ。今年やっと実現できたよ」

シーズン7での新キャラクターはエドだけではなく、英俳優のジム・ブロードベント(Jim Broadbent)もレギュラー役で加わった。

「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーズン7は今年の7月から放映される。

(C) Cover Media

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