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17.04.06(Thu)

ミシェル・ロドリゲス、新作映画で「裸の男性」を演じた苦労を吐露!

Brash Editorial Team

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 女優のミシェル・ロドリゲス(Michelle Rodriguez, 38)は、新作映画『The Assignment(原題)』で無慈悲な男性ヒットマンを演じるにあたり、人工装具と出会い系アプリで役作りに励んだという。

 ミシェルは同作で、シガーニー・ウィーバー(Sigourney Weaver)扮する反社会的な悪徳医者により眠っている間に性転換手術を施され、目が覚めると女性になっていた殺し屋のフランク・キッチンを演じている。フランクはその復讐に出るという物語だ。

 『ワイルド・スピード』シリーズで知られるミシェルは、フランクを演じるには多少の慣れが必要だったと認めている。

 「裸の男性を演じるのは本当に大変だったわ」と彼女は米Hollywood Reporter誌で打ち明けている。「(メイクアップの)準備で4時間、アゴと鼻のインプラントだけでも2時間かかるの」

 またミシェルは、フルヌードのシーンで人工装具のペニスを装着しなければならなかった。「『できるだけ大きなチン*がほしい!』と要求したわ。どうしても譲らなかったの」とミシェルは笑った。「これまで会った男性の中には、すごく細いのに大きな…まあとにかく、『その1人になってもいいじゃない?』と思ったわけ」

 男性として説得力のある演技を見せるため、ミシェルは人工ペニスと出会い系アプリを使い、役作りのインスピレーションを求めた。

 「すごく気まずいわ…。男性がどうやっているのか分からない」とミシェルは撮影でつけた両脚の間の「付属品」について語った。「どうして男性が女性より肉体的に性的な考え方をするのか理解できたわ。ずっとここにあるからよね! 両脚の間で常にこすれていたら、私だってずっと考えているに決まっているわ!」

 「(出会い系アプリの)Tinderのアカウントを(男性としての)自分のために作ったけれど、すごく面白かったわ」とミシェルは役作りについて説明した。「何人かとマッチしたのよ!」

 しかし『The Assignment』の撮影が終わると、ミシェルはかつてないほど女性らしさを感じるようになった。

 「男性でいることには、態度や声、力よりも特徴的なことがあるわ。本気で掘り下げる心の準備ができていなかった、精神的な要素があるの。以前から自分は男勝りだと思っていたけれど、この映画の後は以前よりずっと女性らしさを感じる」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。