• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • 故キャリー・フィッシャー、『スター・ウォーズ』第9作に「出演」が決定!

17.04.10(Mon)

故キャリー・フィッシャー、『スター・ウォーズ』第9作に「出演」が決定!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 映画『スター・ウォーズ』シリーズで知られ、昨年亡くなった女優のキャリー・フィッシャー(Carrie Fisher, 60)さんが、シリーズ第9作に「出演」することが分かった。

 キャリーさんの弟トッド(Todd)と娘のビリー・ロード(Billie Lourd)は、最近撮影されたキャリーさんの映像を2019年に公開される第9作で使用する許可をディズニーに与えた。

 トッドは7日、米New York Daily News紙に対し、今年12月に公開される第8作『Star Wars: The Last Jedi(原題)』で使用されなかったシーンが、レイア・オーガナ将軍を演じたキャリーさんを第9作に登場させるために使われると明かした。新3部作のラストでキャリーさんがよみがえるのではという憶測を事実として認めた。

 トッドは家族が映像の使用を認めたことについて、「『イエスだけれど、どうやって(墓から)取り出すのだろう?』と思いました。答えは取り出すわけではないということです。姉はこのシリーズにとって他のすべてと同じくらい重要な部分であり、その存在感はこれまで以上にパワフルになると思っています。(ライト)セーバーで倒れたオビ・ワンがさらに強くなったように。それがキャリーにも起こるのではと思っています。レガシーはこれからも生き続けるでしょう」

 キャリーさんは昨年12月23日、ロンドンからロサンゼルスに向かう機内で心臓発作を起こし、27日に亡くなった。

 トッドはレイア・オーガナ将軍が第9作にどんな形で関わるのか分からないが、制作チームが「すばらしいこと」をやってくれると信じている。

 「姉の出演に関するすべてにおいて、僕が唯一の役を担っているわけではなく、観客もその一部になるのがふさわしいと思っています」とトッドは続けた。「姉は観客のものです。そのレガシーを変えてはいけません」

 「まるで聖書を書き直すようなものです。僕にとって『スター・ウォーズ』は手を加えてはならない、ストーリーテリングの聖杯そして伝承なのです」

 『Star Wars: The Last Jedi』は12月15日に公開される。コリン・トレヴォロウ(Colin Trevorrow)監督によるタイトル未定の第9作は2019年5月の公開が予定されている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。