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17.04.10(Mon)

ジャレッド・レト、お洒落としてよりもアートとしてのファッションが好き!

Brash Editorial Team

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米俳優のジャレッド・レト(Jared Leto、45)は、大胆なスタイルを好むファッション通として知られ、ファッションウィークなどで開催されるコレクションショーの最前列にてよく姿を見かけることが出来る。しかし、ジャレッド自身は、自分がそれほどお洒落好きだとは思ってなく、ファッションという芸術の創造過程にこそ興味があるのだという。

「ぼくがお洒落そのものに興味があると言えるのかなぁ」と、ジャレッドは米Interview誌に対して述べている。「ぼくは、創造力を情熱的に注ぎ込んでアートを創りだす人たちに興味があるんだ。写真、映画、ファッション、美術、どれもぼくにとっては変わらないよ。世界に美しいものを届けてくれるひとたちからは、常にインスピレーションを受けるよ」

とは言え、広告モデルとしての仕事のオファーも多いジャレッド。最近では、写真家グレン・ルックフォード(Glen Luchford)の撮影により、「グッチ」(Gucci)のフラグランス“Guilty Absolute”の広告プロモーションを取り終えたばかりだ、

「冬のヴェネチアで撮影したのだけれど、素晴らしい一週間になった。あの不思議な姿をした街を人気の少ない時分に巡って、忘れられそうにない強烈な印象を受けたよ。素晴らしい都市だね」

「グッチ」のクリエイティブ・ディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)とは親しい関係にあるジャレッドは、アレッサンドロのデザインした服を好んでレッドカーペット用の衣装に選ぶことが多い。

「アレッサンドロはとても優しいひとだし、彼のことはとても尊敬している。アレサンドロの創るものには、常に気遣いと品質と創造力が高いレベルで込められていると思っていいからね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。