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17.04.11(Tue)

ケンダル・ジェンナー、ペプシCMがネット炎上したことがショックで引きこもりに?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られ、モデルとしても活躍するケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner, 21)は、清涼飲料水大手ペプシのCMが物議をかもし、ネット上で炎上したことでトラウマを抱えているらしい。

 ペプシは4日、ケンダルが平和デモに巻き込まれるという内容のCMを公開した。この中で彼女はモデル撮影をしているが、デモ参加者がそばを通りすぎるとブロンドのウィッグを投げ捨てて唇の口紅を拭い、撮影をやめて行進に参加。そして氷入りのバケツからペプシコーラの缶を取り出し、警備中の警官に渡す。

 しかしペプシは翌5日、市民権運動や抗議デモをソフトドリンクを売るために矮小化しているという批判が殺到したため、このCMを撤回した。さらに「的外れな」キャンペーンにケンダルを巻き込んでしまったことを謝罪する声明も出している。

 下着ブランド、ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria’s Secret)のモデルも務めるケンダルは、CMがネットで炎上したことを受け、人前に出るのを避けるようになったとゴシップサイト「Hollywood Life」が伝えている。

 「彼女は(CMに)すごく期待していたよ」とある事情通は語っている。「ところが今では、もう仕事ができなくなったり、世間の笑いものになったりするのではと怖がっているんだ」

 このCMに出演した役者の1人は米People誌に対し、エキストラの大半はアメリカ出身ですらなく、このメッセージの重大さはまったく知らなかったと語っている。

 「アメリカ在住じゃないけれど、もし住んでいたら事前に問題が分かったかもしれないし、不愉快に感じたかもしれない」とタイ出身の役者は匿名を条件に打ち明けた。「でも何も分からなかった」

 CMの制作コーディネーターも、撮影は実際にはタイで行われたことを認めている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。