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17.04.12(Wed)

空港での暴行で逮捕された「1D」のルイ・トムリンソン、公聴会が延期に

Brash Editorial Team

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 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson, 25)が空港でパパラッチに暴行して逮捕された件で、ロサンゼルス検察当局は正式に起訴すべきかどうか検討する時間が必要だとして、予定されていた公聴会を延期した。

 ルイは先月、ロサンゼルス国際空港でパパラッチのカール・ラーセン(Karl Larsen)に暴行を振るった罪に問われている。また、恋人のエレノア・カルダー(Eleanor Calder)と口論になった女性3人とも揉み合いになったと伝えられていた。

 被害者らによって私人逮捕されたルイは警察に引き渡され、警察署で調書を取られた後、保釈金を払って釈放された。

 ルイは当初、3月29日に裁判所に出廷する予定だったが、この公聴会は今月12日に延期された。しかし当局側は、正式に起訴するかどうか検討するため再び延期を決定した。新しい日付は決まっていない。

 「起訴が本日中に決定することはない」とロサンゼルス市検察局の報道官は英Daily Mail紙オンライン版に語っている。「検察官は今も事件を検討している」

 ルイは空港での騒動について個人的にコメントしていないが、代理人を務めるマーティン・シンガー(Martin Singer)弁護士は正当防衛だったと主張している。

 「パパラッチが挑発し、ルイとの口論を引き起こした」とシンガー弁護士は3月3日の逮捕について指摘した。「パパラッチが有名人と言い争いになるのはこれが初めてではない。口論はパパラッチとの間で起きていたが、他の3人が彼のガールフレンドを攻撃したため、彼女を守るために割って入った」

(C) Cover Media

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