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17.04.13(Thu)

『スター・ウォーズ』のハン・ソロ作品に出演できるチャリティーが開始!

Brash Editorial Team

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 『スター・ウォーズ』の製作チームが、同シリーズの40周年を記念するチャリティー活動の一環として、幸運なファンにハン・ソロを主人公としたスピンオフ作品に通行人役で出演するチャンスを与えている。

 俳優のデイジー・リドリー(Daisy Ridley)とマーク・ハミル(Mark Hamill)は11日、『スター・ウォーズ』シリーズの長年の成功を祝う「スター・ウォーズ:フォース・フォー・チェンジ」キャンペーンの最新企画を明らかにした。チャリティーに寄付したファンには特別なプレゼントが用意されている。

 「過去、現在、そして未来」をスローガンとする今年の寄付集め企画では、募金サイト「Omaze.com」を通じてファンがチャリティーくじに参加できる。当選者はカリフォルニア州マリン郡にあるシリーズの生みの親ジョージ・ルーカス(George Lucas)のスタジオ「スカイウォーカー・ランチ」で宿泊できるほか、『スター・ウォーズ』オリジナルの小道具や衣装、セットなどが保存された巨大なアーカイブもあるスタジオ内での貴重な見学ツアー、さらに1977年の第1作『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』のプライベート上映会も開かれる。

 また、抽選で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編で12月に公開される『Star Wars: The Last Jedi(原題)』のプレミアとアフターパーティーに出席できるチケットに加え、ハン・ソロを主人公としたスピンオフ作品の撮影が予定されているロンドンのセットを訪れてエキストラとしてカメオ出演できるチャンスもある。

 2017年のくじは5月11日まで開催され、特設サイト「Omaze.com/StarWars」キャンペーンに集められた募金は今回から新しく加わった「スターライト・チルドレンズ・ファンデーション」の活動支援に充てられる。

 「フォース・フォー・チェンジ」キャンペーンは2014年に『フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス(J.J. Abrams)監督が立ち上げた。これまでに数百万ドルの寄付を集め、ユニセフ・キッドパワーや米国赤十字、ボーイズ・アンド・ガールズ・クラブ・オブ・アメリカ、メイク・ア・ウィッシュ基金などのNPO団体に寄付されている。

(C) Cover Media

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