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17.04.13(Thu)

ジャスティン・セロー、ドラマ『LEFTOVERS』のために伸ばしているあご髭が妻ジェニファー・アニストンには不評!?

Brash Editorial Team

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現在出演中の人気TVドラマ『LEFTOVERS/残された世界』がいよいよ佳境に入った俳優のジャスティン・セロー(Justin Theroux、45)。世界人口のほとんどが突如喪失した近未来の世界を舞台にした同ドラマの役づくりのために、物語の進行に伴いジャスティンは毎シーズンだんだんとあご髭を次第に伸ばしてきており、今季第3シーズンではそのあご髭の長さがかなりのものになってきている。これが妻ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)には必ずしも好評でないのだとか。

「あご髭を『LEFTOVERS』の第3シーズンの撮影のためにまた伸ばしているんだ。結構今はいい感じだと自分では気に入っているのだけれど、ジェニファーは限度があると思っているみたい」と、今週4月10日に人気トーク番組『エレンの部屋』に出演した際にジャスティンは番組ホストのエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)に対して打ち明けた。

「伸ばし始めた最初の1か月ほどは、彼女もなかなかイイと思ってくれていたみたいなのだが、その後は“お願いだから、もう剃って”と言われてしまった。しかし、“それは出来ないよ。今シーズンの間中、ずっと伸ばしっぱなしでいかないといけないんだ”と答えるしかなくてね!」

もっとも、伸ばし始めの頃に比べるとあご髭の毛先が伸びてすっかり当たりが柔くなったために、抱擁などをする時にジェニファーがジャスティンの髭で痛い思いをすることがなくなったので、その点では一つ問題が乗り越えられたとジャスティンはほっとしているそうだ。

「第1シーズンの時は、その間ずっと短い無精ひげのままで過ごしたから、彼女にとっては拷問のような日々になってしまった。ということは・・・ぼくにとっても拷問になったということ。でも、髭が長くなったので、おかげさまでこれは問題ではなくなった」

アクションシーンが多い同ドラマの撮影において、手の中指の腱断裂や内隔壁がずれてしまうほどの鼻の骨折などの怪我に頻繁に見舞われているというジャスティン。

「各シーズンとも、必ず一度はER(緊急救命室)に送られているよ」と、ジャスティンはその時々の痛みを思い出して顔をしかめていた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。