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17.04.14(Fri)

ジュード・ロウ、『ファンタスティック・ビースト』続編で若き日のダンブルドア役に決定!

Brash Editorial Team

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 俳優のジュード・ロウ(Jude Law)が、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編での若き日のアルバス・ダンブルドア教授役に決まった。

 『リプリー』などで知られるジュードは、オリジナルの『ハリー・ポッター』シリーズで故リチャード・ハリス(Richard Harris)とマイケル・ガンボン(Michael Gambon)が扮したダンブルドアを『ファンタスティック・ビースト』の続編で演じる。同スピンオフシリーズは『ハリー・ポッター』と同じく作家J・K・ローリング(J.K. Rowling)の小説を原作としており、ハリーが誕生する数十年前を舞台としている。

 続編ではダンブルドアがホグワーツ魔法魔術学校の校長になる前にライバル関係だったゲラート・グリンデルバルドとの関係が描かれる。グリンデルバルドを演じるのはジョニー・デップ(Johnny Depp)だ。

 ワーナー・ブラザースのトビー・エメリック(Toby Emmerich)社長兼CCOが12日にジュードの起用を発表した。

 「ファンである私たちも、ジュード・ロウを『ファンタスティック・ビースト』のキャストに迎え、世界的に愛されるキャラクターを演じてもらうことに興奮している」とエメリック社長はコメントした。「ジュードは長年ワーナー・ブラザースの家族の一員であり、彼と共に新たな冒険に出発することに胸が躍る思いだ」

 デヴィッド・イェーツ(David Yates)監督も次のようにつけ加えた。「ジュード・ロウは長年尊敬してきた、並外れた才能を持つ俳優で、やっと一緒に仕事をするチャンスを楽しみにしているよ。J・K・ローリングが明かしたように、彼の人生の全く違う時期のアルバス・ダンブルドアの予想外な側面を、見事な形でとらえると確信している」

 ジュードがダンブルドア役に決定する5ヶ月前には、米ドラマ「MAD MEN マッドメン」などで知られ、当初ダンブルドアを演じたリチャードの息子ジャレッド・ハリス(Jared Harris)が『ファンタスティック・ビースト』続編で若き日のダンブルドアを演じることになるとイェーツ監督が認めていた。監督はキャスティングの変更についてコメントしていないが、ジュードは同作で『Dr.パルナサスの鏡』で共演したジョニーと再びタッグを組むことになる。

 オスカー俳優のエディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)が主役のニュートを演じる『ファンタスティック・ビースト』の続編は、2018年11月の公開が予定されている。

(C) Cover Media

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