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17.04.18(Tue)

ロバート・パティンソン、『トワイライト』スピンオフ作品に「興味」あり!

Brash Editorial Team

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 英俳優のロバート・パティンソン(Robert Pattinson)が、制作のうわさがある『トワイライト』シリーズのスピンオフ作品に興味を示している。

 ロバートは世界中で大ヒットした『トワイライト』シリーズでヴァンパイアのエドワード・カレンを演じ、人間からヴァンパイアに転じたベラ・スワン役のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)、狼男役のテイラー・ロートナー(Taylor Lautner)らと共演した。ステファニー・メイヤー(Stephenie Meyer)の小説を原作とした同シリーズ5本は計33億ドル(約3,600億円)の世界興収を稼ぎ、2012年のシリーズ最終作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』で幕を閉じた。

 しかし、制作を手がけたライオンズゲートのパトリック・ワックスバーガー(Patrick Wachsberger)共同会長が昨年、さらなる続編が作られる「可能性」に言及したことで、ファンの間で期待が高まっている。

 ロバートは最近、エドワードを主役とするスピンオフ企画のうわさについて質問されると、出演に前向きな姿勢をみせた。

 「シリーズを拡大しているって? 僕のスピンオフができることになるんだって?」とロバートは米Yahooとのインタビューで語った。「実は以前から興味はあったんだ」

 「大勢の観客が、というか観たがっている人がいるなら、みんなの期待を裏切るのが好きなんだ。もし極端なやり方でそれができるなら、とても面白そうだね。原作がないと企画は難しいのがこの業界だ。でも、前から気になっていたのは本当だよ」

 かつてクリステンと私生活でも交際していたロバートは、『トワイライト』シリーズの大ヒットによって超有名人としての生活に慣れることを学んだ。しかしここへ来て、私生活に対する熱狂は劇的に収まってきたと打ち明けている。

 「日々の生活という意味ではかなり落ち着いてきたけれど、まったく環境が違うロンドンですごすようになったことが大きいよ。それに、やりたいと思えるような役を多くやるようにして、少し身を引いて何かを学んだり、演技力を磨いたりするようにしているんだ。ファンとはどういう存在か、そもそも自分にファンがいるのかどうか、あまり深く考えたことはないからね」とロバートは笑った。

(C) Cover Media

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