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17.04.18(Tue)

オーランド・ブルーム、最新作『Unlocked』で新境地を開拓!

Brash Editorial Team

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英俳優のオーランド・ブルーム(Orlando Bloom, 40)は、スリラー映画『Unlocked(原題)』で今までよりも「悪党」なキャラに挑戦するのを楽しんでいる。

ロンドンを標的とした細菌テロを題材としたこの映画で、オーランドはまたしても注目を集めている。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのエルフ、レゴラス役と、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのウィル・ターナー役で有名になったオーランドは、『Unlocked』ではまた違ったキャラを演じている。

「ノオミ・ラパス(Noomi Rapace)が女性版のボーン(注:『ボーン』シリーズの主人公)ともいえるCIA捜査官を演じていて、ジョン・マルコビッチ(John Malkovich)、トニ・コレット(Toni Collette)、マイケル・ダグラス(Michael Douglas)、そして僕がノオミ演じるキャラに関わってくる」とTotal Film誌に語ったオーランド。「僕が演じるキャラ(ジャック・アルコット)はあらゆる手段を使って情報を集めるために雇われた悪党なんだ。こういった男が登場する世界は暴力的になるよね。これは今まで見たこともない僕のキャラを作り上げるいい機会だった。金で雇われ、任務遂行のためにはどこへでも行って、欲しいものを手にいれる男なんだ」

そんなオーランドだが、昔のキャラと決別したわけではなく、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ではウィル・ターナー役で戻ってくる。このシリーズの主役のジャック・スパロウ船長を演じるジョニー・デップ(Johnny Depp)や、レギュラーメンバーのジェフリー・ラッシュ(Geoffrey Rush)も戻ってきて、ハビエル・バルデム(Javier Bardem)も出演する。

「ディズニーから『君に戻ってきてもらいたいし、君の息子もこの映画で紹介したい』っていう電話をもらったんだ。僕は『勿論だよ』って返答したよ」と2007年の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が最後に出演したシリーズとなっているオーランドは語った。「別れを告げたウィルは海底に消えて行った。だから体にフジツボがついているんだ。その後ウィルの息子は父親を解放するための旅に出るんだが、息子には彼女がいて、そこは父親と同じなんだ(ウィルの恋人はキーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)だった)」

『Unlocked』とシリーズ5作目となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は現地ではどちらも今年5月に公開予定だ。

(C) Cover Media

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