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17.04.18(Tue)

ルーク・エヴァンス、ゲイであることは役者の仕事に影響しないと確信!

Brash Editorial Team

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 俳優のルーク・エヴァンス(Luke Evans, 37)は、自身のセクシュアリティは役者としてのキャリアに何の影響もないと確信している。

 英ウェールズ出身のルークは2010年、英ミュージシャンのイアン・デューリー(Ian Dury)の伝記映画『Sex & Drugs & Rock & Roll(原題)』で役者デビューを飾り、同年の『タイタンの戦い』でハリウッドに進出してブレイクした。

 ルークは常にセクシュアリティについてオープンに語り、ゲイであることで仕事に支障が出たことはないと考えている。そもそも、そうあって当然だと力説した。

 英The Jackal誌とのインタビューで、ハリウッドはゲイのアクションヒーローを受け入れられると思うかと質問されたルークは、「その質問に答えるのは難しいね」と語った。「僕はいわゆる『ハリウッド』の受け止め方を知らないんだ。考えもしないし、つながりがあるとも感じない。才能と成功、私生活は、それぞれ影響を与え合うようには思えないんだ」

 「自分の私生活のせいで仕事ができないと感じていたら、この業界にはいないと思うよ」

 また、『美女と野獣』が日本でも今月21日から公開されるルークは、私生活についてメディアで語ることを今後も避けるつもりで、この状況を維持できているのは家族のおかげだとも話している。

 「職業に手がかりがある以外の理由はないよ。プライベートなことだからね」とルークは肩をすくめた。「役者という仕事は、ある程度の謎や秘密を持っていないと務まらない。僕は私生活にちょっとした威厳を持たせることで、人生で関わりのある人たちを守ろうとしているんだ」

 「例えば報道に出ることもないし、インタビューにも応じない僕の家族のようにね。僕と一緒に写真に収まることもない。(ウェールズの)ヴァリーでは誰もが僕の両親を知っているけどね。これはあくまで僕が選んだことなんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。