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17.04.19(Wed)

ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンが和解し『ワイルド・スピード』次回作でも共演へ!

Brash Editorial Team

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 確執が報じられていた俳優のヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)とドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)がお互いの違いを解消し、『ワイルド・スピード』シリーズ次回作に出演する意思を固めたようだ。

 元レスラーのドウェインはシリーズ第8作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影中、ある男性共演者のプロらしからぬ振る舞いを「臆病者」と批判。これが大々的に報じられると、すぐにヴィンの名前が取りざたされた。スタジオ側が最新作のプロモーションツアーで別行動をとらせたにもかかわらず、2人は確執のうわさをほとんど否定しようとしなかった。

 複数の関係者によると、ドウェインとヴィンは関係修復のため繰り返し話し合いの場をもうけ、第9作に出演することを確認したという。米芸能情報サイト「TMZ」は情報筋の話として、2人は役者がカメラの前でどれほど見栄えがするのかを意味する「リアルエステート」の件で対立したと伝えている。また、シリーズ第5作『ワイルド・スピード MEGA MAX』から参加したドウェインは最終的に、同シリーズは第1作から主演を務めるヴィンのものだと認めたという。

 とはいえ、ドウェインとヴィンの確執のうわさは最新作『ICE BREAK』の興行成績に影響を与えることはなく、先週から公開が始まった同作は推定5億3,250万ドル(約577億万円)の世界興収を叩き出し、オープニング新記録を樹立した。

 ドウェインは17日、Instagramでファンの支援に感謝した。

 「史上最高のオープニング世界興収に加え、俺がこれまでに演じた中で最高に面白く、きっちり仕事をし、バカなことばかり言っているキャラクターだ。ありがとう」とドウェインは映画のポスターの写真にキャプションを添えた。「みんなが映画を楽しんでくれてありがたいし、気分は最高だ! これから心の中で内面的な対話とビジネス戦略が始まる」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。