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17.04.19(Wed)

アン・ハサウェイ、公園で息子を「危うく殺すところだった」ハプニングを告白!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 『レ・ミゼラブル』などで知られるオスカー女優のアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)が17日、ニューヨーク市内の公園で息子をジャングルジムの滑り台で遊ばせていた際、「危うく殺すところだった」と打ち明けた。

 アンは息子のジョナサン(Jonathan, 1)君を公園に連れて行ったが、遊んでいるときにかろうじて命の危険を免れたエピソードを語った。ジミー・ファロン(Jimmy Fallon)が司会の米深夜トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」に出演し、その時の様子を振り返った。

 「息子を公園に連れて行ったの。好きなのはブランコだけれど、他の子どもたちが滑り台を滑っていた。なんだか変わった滑り台で、子どもの安全対策が徹底される前に作られたものかもしれないわ」

 「とても良さそうだったし、子どもたちがそれほど速く滑っているわけでもなかったから、『ジョニーも滑らせよう』と思ったの」

 しかし滑り台は見た目ほど遅くはなく、アンの思いつきは裏目に出た。

 「スカート(をたくし上げて)その間にジョニーを置いて、一緒に滑ったの。他のママたちも見ていたわ」とアンは説明した。「ところが物理の法則を理解していなかったみたい」

 「コーナーを曲がって下りるとき、他の子どもたちみたいにスローダウンするどころかスピードアップしたの。ママたちが見ている前ですごくスピードが速くなって、人目がとても気になったわ。スピードが増していくと、私の頭が遅くなっていって、ただ前を見つめて深刻な気分になっていった。とにかく集中して、『着地は失敗できない』と覚悟したわ」

 幸い誰もケガをすることはなく、アンは堂々と立ち去ることができた。

 「危うく我が子を死なせてしまいそうになって助かったことってある? 内心では『もう大丈夫。そのまま立ち去ればいいだけ』と思っていたわ」とアンは続けた。「それからブランコに行って、ずっとそこですごしたの」

(C) Cover Media

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