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17.04.19(Wed)

ジェームズ・ガン監督、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3作でも演出と脚本を担当!

Brash Editorial Team

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 ジェームズ・ガン(James Gunn)監督が、大ヒット映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ第3作でも演出と脚本を手がけることが分かった。

 ガン監督は2014年の第1作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と、日本でも5月12日に公開される第2作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』で監督と脚本を担当した。そして17日、第3作となる『Guardians of the Galaxy Vol. 3(原題)』でも二役を務めると明言した。

 ガン監督はFacebookに投稿したメッセージで、第2作のPR中に第3作についての質問を受けることになるため、自ら発表することにしたと書き込んだ。キャラクターに対する愛情が深いため、もう一度シリーズに復帰することにしたという。

 「この質問に正直に答えることができる前に、作品がどんなものかを知る必要があった。心の中で、自分が本当に何のために頼まれたと感じたのかを…」とガン監督は書いている。「僕はこれまでのキャリアで、ストーリーとキャラクターに対する情熱と愛情以外の理由で仕事を選んだことはなく、今からやり方を変えたくなかった」

 「最終的に、ロケットやグルート、ガモーラ、スター・ロード、ヨンドゥ、マンティス、ドラックス、そしてネビュラや、今後登場するヒーローたちに対する僕の愛情は、みんなの想像をはるかに超えるほど深く、彼ら・彼女らにはこれからも自分たち自身についてや、僕たちみんなが暮らしている、このすばらしくも恐ろしい世界について知る冒険が待っていると感じている」と監督は続けた。「そして1と2がそうだったように、みんなの想像を超えたストーリーを紡いでいくつもりだ」

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3作は、2018年に公開される、同じくマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品の『アベンジャーズ』シリーズの『Avengers: Infinity War(原題)』の後に制作され、マーベルのその後10年間の物語構成を決めるものとなる。

 「過去約10年間でMCUに起きたことの大半は、大きな意味で、『Avengers’ Infinity War』に続いていくものだった」と監督はつけ加えた。「『Guardians of the Galaxy Vol. 3』はその後になる。これにより反復される『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のストーリーが結末を迎え、新旧マーベルキャラクターが次の10年からその先へと飛び出す支えになるだろう」

(C) Cover Media

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