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17.04.20(Thu)

ヴィクトリア・ベッカム、夫デビッドに続き大英帝国勲章を受章!

Brash Editorial Team

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 ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham, 43)が19日、英ウィリアム王子(Prince William)から大英帝国勲章(OBE)を授与された。

 ヴィクトリアはロンドンのバッキンガム宮殿で行われた受勲式に出席した。英ガールズグループ、スパイス・ガールズ(Spice Girls)のメンバーとしてブレイクしたヴィクトリアはその後、自身のファッションブランドを立ち上げ、英ファッション業界への功績が認められて今回の受章になった。式典には2003年に同じく大英帝国勲章を受章した夫で元サッカー・イングランド代表のデビッド・ベッカム(David Beckham)も出席した。

 ヴィクトリアは英BBCとのインタビューで受章について次のように語った。「今日バッキンガム宮殿に招かれて本当にうれしい。英国人であることを誇りに思い、ケンブリッジ公爵から大英帝国勲章を授与されたことは名誉であり、恐縮しています」

 「大きな夢を持ち、一生けん命頑張れば、偉大なことを達成できます。この特別な機会を両親や夫と共有できることはとても幸せです。家族の愛情と支援がなければ不可能でした」

 デビッドは今年、自分に爵位を与えなかったとして選出委員会を批判するメールをメディアにリークされた。広報担当者は当時、メールにはデビッドの真意が反映されていないと否定した。

 「この記事は第三者サーバーからハッキングされ、細工された私的メールから文脈を無視して引用された古い内容に基いており、意図的に不正確な全体図を与えています」と広報担当者はコメントした。

 19日は演劇界への功績が評価されたオスカー俳優のマーク・ライランス(Mark Rylance)にも爵位が与えられた。また、五輪七種競技金メダリストのジェシカ・エニス=ヒル(Jessica Ennis-Hill)は「デイム」(男性の「サー」に相当)を受勲した。

(C) Cover Media

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