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17.04.22(Sat)

パラモアのヘイリー・ウィリアムス、メンバー間のトラブルで引退寸前だったと告白!

Brash Editorial Team

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 パラモア(Paramore)のフロントウーマン、ヘイリー・ウィリアムス(Hayley Williams)は、メンバー間のトラブルが続いたことで音楽をやめようと考えたことがある。

 パラモアは絶頂期を迎えていた2010年、ギタリストのジョシュ・ファロ(Josh Farro)と弟でドラマーのザック(Zac)が脱退するという憂き目にあった。2人はパラモアが「メジャーレーベルに作られた商品」だと主張し、ヘイリーはマネージメントから特別な扱いを受けていると不満を明らかにした。

 また昨年には2015年に脱退した元ベーシストのジェレミー・デイヴィス(Jeremy Davis)がパラモアの曲の大半で作曲に関わったとしてロイヤリティを求めてヘイリーを提訴し、さらなるトラブルに見舞われた。

 ヘイリーはラジオステーション「Beats 1 Radio」の司会を務めるゼイン・ロウ(Zane Lowe)に対し、バンド内のトラブルで音楽活動をやめようと考えたと打ち明けた。

 「私はほとんど死んだも同然で、もし(メンバーの)テイラー(・ヨーク、Taylor York)がいなければ、もう終わっていたと思う」とヘイリーは語っている。「それが真実よ。そう、もううんざりしていたの。友だちを失うことも、自分を疑うこともそうだったし、もし音楽を完全にやめていたら、自分を疑うこともなくなる。他にできることなら自分で分かっているわ」

 ヘイリーとテイラーはその後、ファロ兄弟と和解し、ザックは今年1月にバンドに復帰した。ヘイリーによると、ジョシュと仲直りするきっかけになったのは、偶然同じコーヒーショップで鉢合わせしたことがきっかけだったという。

 「私たち(ヘイリーとテイラー)がコーヒーショップでバンドを続けるかどうか話し合っていたら、ジョシュがいたの。ありえないと思ったわ。あれほどいろいろあった関係がまた元に戻るなんて人生でめったにないと思うけれど、自分の孤独の中でテイラーとあの瞬間を共有できた」

 パラモアの4年ぶりのアルバム『アフター・ラフター』は日本でも5月24日にリリースされる。リードシングルの「ハード・タイムス」は19日に発表された。

(C) Cover Media

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