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17.04.22(Sat)

未亡人になったセリーヌ・ディオン、再び恋愛する自分は想像できないと吐露

Brash Editorial Team

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 夫でマネージャーも務めていたレネ・アンジェリル(René Angélil, 73)さんを失った人気歌手のセリーヌ・ディオン(Celine Dion, 49)は、自分が別の男性と一緒の姿を想像することもできないという。1月にレネさんの1周忌を迎えたセリーヌは、再び恋をする心の準備はまったくできていないと認めた。

 「たぶん残りの人生を悲嘆に暮れてすごすと思うわ」と彼女は英The Sun紙に語っている。

 セリーヌは子どもの頃にその才能をレネさんに見出され、やがて親しくなっていった。26歳という年齢差にもかかわらず恋に落ち、1994年に結婚した。

 「レネは私が12歳の頃から人生のあらゆることに準備をさせていたの」と彼女は亡き夫について語っている。「(恋愛絡みで)別の人とは出会ったこともないし、キスしたこともない」

 「夫がいなくなって寂しい。パートナーであり、抱きしめたり、キスしたり、愛し合ったりしていた人だったの。心配も夢も(すべて彼が中心だった)」

 セリーヌはがんで亡くなったレネさんと人生を分かち合ったという思いから、新しい恋愛に抵抗を感じるとも認めた。

 「今はまだ早すぎるのは確かだわ」とセリーヌは力を込めた。「夫を今も強く愛しているし、今も彼の妻だから」

 「人生最愛の人よ」とセリーヌは続けた。「自分が別の人と一緒の姿を想像するだけでもつらいわ。夫への愛を毎日生きているの」

 セリーヌは長男レネ=チャールズ(Rene-Charles)君、双子のエディー(Eddy)君とネルソン(Nelson)君の3人を育てるシングルマザーとなったが、今では末っ子と並んで寝るようになったという。

 「寂しさを感じないようにしているの」とセリーヌは打ち明けた。「それでスーパーサイズのベッドを買って、双子と一緒に寝ているわ。一緒にいるととても慰められるの。近くにいてくれないと耐えられない」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。