• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ブレイク・ライブリー、「ゴシップガール」の復活に前向き!

17.04.24(Mon)

ブレイク・ライブリー、「ゴシップガール」の復活に前向き!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 女優のブレイク・ライブリー(Blake Lively, 29)が、人気ドラマ「ゴシップガール」を復活させる可能性に前向きな姿勢を見せている。

 ブレイクは2007年から2012年まで放送された同ティーンドラマでセリーナ・ヴァンダーウッドセンを演じた。再び長期間にわたってドラマに復帰する意志はないものの、レイトン・ミースター(Leighton Meester)やチェイス・クロフォード(Chace Crawford)、エド・ウェストウィック(Ed Westwick)らと再び集まり、1回限りの大人版「ゴシップガール」に出演することは考えてもいいと話している。

 「7年間のドラマに出るかですって? 答えはノーよ。大変な仕事だし、赤ちゃんが2人もいるからあまり長い時間離れていることはできないわ」とブレイクは米Variety誌に語っている。「でも、人生では絶対にないとは言えないことも学んだわ。すでにやった仕事じゃなく、今までにやったことのない仕事がしたい」

 「でも本当に私が出るかと聞かれれば、分からないとしか言えないわ。もし内容が良くて、やる価値があるならいい。ドラマの撮影で、ニューヨークに暮らしながらみんなと仕事ができたのはとても楽しかった」

 「ゴシップガール」の終了後、ブレイクは『野蛮なやつら/SAVAGES』や『アデライン、100年目の恋』などの映画に出演し、『グリーン・ランタン』で共演したライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)と結婚。夫妻は長女ジェームズ(James, 2)ちゃんと、昨年9月に生まれた次女イネス(Ines)ちゃんの2女に恵まれている。

  またブレイクは、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や「ウエストワールド」といった最近のドラマが大好きで、TV界に復帰することも考えてはいるが、出演作は厳選するともつけ加えた。

 「自分が観たいと思う作品にしか出たいと思わないの」とブレイクは説明した。

 また母親になったこともあり、映画の予算の規模や役の大小にかかわらず、自分が惚れ込むことができる役どころや、気持ちが通じ合えるキャラクターしか演じるつもりはないとも語っている。さらに子どもたちが大きくなったら、いつか監督にも挑戦してみたいと打ち明けた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。