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17.04.25(Tue)

ジーナ・ロドリゲス、旅行先でサルに襲われ狂犬病の注射を打つ!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

女優のジーナ・ロドリゲス(Gina Rodriguez, 32)は、昨年休暇でタイを訪れた際にサルに噛まれ、狂犬病の注射を8本も打つはめになった。

TVシリーズ「Jane the Virgin」への出演でも有名なジーナは、昨年の12月に「素敵な」彼氏のジョー・ロシセロ(Joe LoCicero)とタイを訪れた。旅行自体はとても楽しかったものの、地元の動物に近づき過ぎて、最終的には緊急治療が必要となってしまった。

「皮膚が破れて、恐ろしい体験だった」とエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)がホストを務める米トークショーで当時を振り返ったジーナ。「でもイカれてるかもしれないけど、これまでの人生の中で1番の魔法のような経験だった。1時間くらいの体験だったけど、ピーナッツを取りに行くとサルが私の回りをうろつくの」

「まるでディズニー・キャラクターのポカホンタスになった気分だったわ」とジーナは続けた。「たいして上手くない歌も歌ってみたけど、サルたちは私の回りをうろうろするだけだった」

ジーナのこの旅にはムエタイを習うというもう1つの目的があった。今では自らの格闘技術を実戦でテストしてみたいそうだ。

「ムエタイは大好き。戦うことが好きなの。3才からボクシングは続けているわ」と語ったジーナ。「新しい格闘技を習いたかったからタイに行ったの」

すぐに実戦のリングに上がる気持ちはあるかと問われると、ジーナはうなずいて、「アマチュアとして対戦したいわね。戦いたいの。どんなものだか知りたいのよ」

30年以上もボクシングの名レフェリーとして活躍しているジェナロ(Genaro)を父に持つジーナは、体重の維持が困難になる自己免疫失陥である橋本病と戦っていて、体形を維持するためにボクシングへの情熱を使っていると以前打ち明けたことがある。

「1日に少なくとも30分ウォーキングできれば、甲状腺に対してすごく効果がある」と去年ジーナはHealth.comに語った。「走って、ボクシングして、縄跳びして、サンドバッグを打つのが私の毎日のワークアウトなの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。