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17.04.26(Wed)

ファレル・ウィリアムス、バックコーラスに参加する機会を提案してチャリティーに貢献!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 歌手でプロデューサーのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が22日、米国人道協会(HSUS)のイベントに出席し、バックコーラスに参加できる機会を申し出て寄付金集めを支援した。

 グラミー賞を何度も受賞しているファレルは、ロサンゼルス市内のパラマウント・ピクチャーズ撮影所で開催されたHSUSの「トゥ・ザ・レスキュー」ガラパーティーでヘッドライナーとして登場。1人につき2万5,000ドル(約278万円)で大ヒット曲「ハッピー」をステージで一緒に歌うチャンスをゲストに提案し、資金集めに貢献すると明かした。

 「自分も何かやりたいと思った」とファレルは会場に語りかけた。「謙虚になりたいのは山々だけど、もっと寄付を集められるかどうか大胆な行動に出てみたい」

 すると会場から5人が参加を申し出てステージに上がり、ファレルが披露した3曲のパフォーマンスを、アニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のテーマソングに使われた「ハッピー」を熱唱して締めくくった。

 またファレルはロビン・シック(Robin Thicke)とコラボした大ヒット曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」に加え、ファンクバンド、シック(Chic)のナイル・ロジャース(Nile Rodgers)と共にダフト・パンク(Daft Punk)の「ゲット・ラッキー」も披露した。

 22日の「アースデイ」に合わせて開催された「トゥ・ザ・レスキュー」ガラには、他にもメラニー・グリフィス(included Melanie)やモービー(Moby)、ルーニー・マーラ(Rooney Mara)、エリザベス・バンクス(Elizabeth Banks)、アシュレー・オルセン(Ashley Olsen)らも出席し、ビーガン(純粋な菜食主義)料理を楽しんだ。HSUSはイベントで歌手の故クリスティーナ・グリミー(Christina Grimmie)さんとニュージャージー州選出のコーリー・ブッカー(Cory Booker)上院議員の動物愛護活動を称えたとエンターテイメント情報サイト「The Wrap」は伝えている。

 ファレルが思いつきで申し出た提案により、イベントでは過去最高となる140万ドルの寄付が集まり、家畜に対する虐待を根絶する活動に使われる。

(C) Cover Media

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