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17.04.26(Wed)

エマ・ワトソン、世間の注目を浴び続けるのはつらいが、それに負けない!

Brash Editorial Team

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映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役として有名になって以来、常にスポットライトを浴び続ける存在となった英人気女優のエマ・ワトソン(Emma Watson、27)。そんな彼女にとって、私生活の詳細を世間から守ることは、女優として自身が映画のスクリーンの上で“信じられる存在”であるために必要なことだという。

「わたしの日常が注目されるようになったので、自分自身のアイデンティテイを守ることに力を入れざるを得ないの」と、エマはInterview Magazine誌においてジェシカ・チャスティン(Jessica Chastain)相手に語っている。

「ある役を演じる時に、観客にはエマ・ワトソンという存在を忘れてもらわないといけない。普段のわたしに関するあらゆる詳細が人々に知られているのでは、女優としての仕事に差しつかえるのよ」

活発な社会的活動でも知られるエマは、今年初頭にVanity Fair誌において上半身の胸部を見せるフォトシュートで登場したことで、フェミニストとしての姿勢を一部から疑問視する批判を浴びている。ジェシカから、いささかも間違いを起こす自由が自身にはないということを感じるかと問われ、公衆の視線を常に浴びる存在であることは難儀であるとエマは認めた。

「自分が普通のひととは異なる眼で見られ、何事も注視されているのは確かに時にはしんどいわ」と、エマはため息をついた。

「だから、何かを行おうということに圧倒的な恐怖感を覚えることもあるの。でも、その恐怖に負けてしまえば、アーティストとしても人間としてもわたしはおしまいになってしまう。いずれは自分が沈黙してしまうようになり、自分の中にある、まだ自分自身でも探検していない部分が沈黙してしまうもの」

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