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17.04.28(Fri)

ニーナ・ドブレフ、出演映画の撮影セットにバレーボールコートを作ってもらってエクサイズ量を減らさない!

Brash Editorial Team

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ヒロインのエレナ役を長らく務めた『ヴァンパイア・ダイアリーズ』の最終シーズンが終わったばかりのブルガリア出身の米女優ニーナ・ドブレフ(Nina Dobrev、28)は、現在メイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams)と エイサ・バターフィールド(Asa Butterfield)の主演で2018年公開予定の映画『Departures(原題)』の撮影に入っている。大のスポーツ好きとして知られるニーナは、忙しい撮影の合間を縫ってなるべく運動量を確保するように工夫しているのだとか。

「わたしと女友達のふたりで、昼食後の休憩時間に課題に挑戦することにしているの」と、にニーナはTeen Vogue誌に対して語っている。「リバース・ランジとか、どちらかがギブアップするまで競ったりしてね。プロデューサーのひとりに、バレーボールが出来るコートを作ってくれと頼んだら作ってくれたの。一日12時間もセットにいるから、ジムに行ける時間がなかなか取れないこともあるから嬉しいわ」

最近行われた米国の有名野外フェス、コーチェラ・フェスティバルを観客として見に行ったニーナ。「リーボック」(Reebok)のウェア一式を纏ってパーティ後にエクササイズに精を出している姿も目撃されている。ニーナにとって、アクティブウェアはすっかり普通に衣装棚の一部になっているという。

「良くも悪くも、ワークアウト用の服は毎日着るし、いまはどれもすっかりスタイリッシュになっているしね」とニーナ。そんなニーナが一番愛用しているフットウェアは「リーボック」の“Classic Leather”スニーカー。

「独特なレザーで、一日中履いていても困らないところが好きなの。男性だったら、黒い色のものを選べばフォーマルっぽくも見えるから、この足元で上の服を着飾っても違和感ないわよ」

『Departures(原題)』の公開予定は来年だが、その前にも今年2017年にはリメイク版映画『フラットライナーズ』や映画『Crash Pad(原題)』などで、ニーナをスクリーン上で見ることが出来る。

(C) Cover Media

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