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17.04.29(Sat)

デヴィッド・ハッセルホフ、スーパーマン役のチャンスを断ったマネージャーに恨み節?

Brash Editorial Team

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 「ナイトライダー」や「ベイウォッチ」などの米人気ドラマで知られる俳優のデヴィッド・ハッセルホフ(David Hasselhoff)は、スーパーマン役で出演するチャンスをマネージャーが断ったことを今でも根に持っている。

 デヴィッドは自分が故クリストファー・リーヴ(Christopher Reeve)と共に、リチャード・ドナー(Richard Donner)監督による1978年の『スーパーマン』の主役に検討されていると知り、レオタードとマントを身に着けて「マン・オブ・スティール」を演じる可能性に有頂天になった。ところがマネージャーの考えは違っていた。

 「『もしスーパーマンを演じたら、一生スーパーマンになるしかないですよ!』とマネージャーに言われたんだ」とデヴィッドは米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood Live」で打ち明けた。「それで彼女は話を断ったんだけど、僕は今だに、『なんてことを…』と考えているよ」

 「たくさん食べたり、ワークアウトしたりして、オーディションの前に肉体改造までしていたんだ。クリストファーと僕は両方とも背が高くて細身だったからね」

 しかしデヴィッドは、元々メロドラマに出演していたリーヴが最終的に起用されたことに恨みはない。「彼自身がすばらしいストーリーだよ。彼に決まってよかったと思っている」とも話している。

 また、デヴィッドはほかにも『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』でインディアナ・ジョーンズを演じるチャンスを失ったこともあった。

 「最後までハリソン・フォード(Harrison Ford)と争っていたんだ」とデヴィッドは説明している。「(監督の)スティーヴン(・スピルバーグ、Steven Spielberg)が『スター・ウォーズ』のあいつと組まなくちゃいけないと言っていたのを覚えているよ」

 一方、デヴィッドは『魔法にかけられたエラ』の撮影セットで出会ったオスカー女優のアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)に心を奪われたことがあると告白した。もし当時結婚していなければ、彼女と付き合うチャンスがあったかもしれないと思っていたという。デヴィッドは声優を務めた『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ』のレコーディングをしていたとき、アンが近くで撮影していると聞き、娘を連れて会いに行った。

 「彼女は本当にかわいらしくて、気のあるそぶりを見せていたんだ」とデヴィッドは振り返った。「すごくセクシーだったよ」

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