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17.05.01(Mon)

乳がんで治療中の「ビバヒル」シャナン・ドハーティ、寛解期で安定

Brash Editorial Team

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 米人気TVドラマ「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」で知られる女優のシャナン・ドハーティ(Shannen Doherty, 46)が、2年にわたった乳がんの治療の結果、寛解期に入ったと明かした。

 シャナンは4月28日、Instagramに投稿した感情的なメッセージで報告し、闘病生活を見守ってくれたフォロワーに感謝した。

 「そういう瞬間というものはある。今日がそうで、まさにそんな瞬間だった。寛解期って何? その言葉を聞いたとき、どう反応したらいいか分からなかった。良いニュース? そう。圧倒的にそう。これからはもっとその瞬間を長くしていくわ」とシャナンは両腕を組んでその上に頭をのせている写真にキャプションを添えた。「家族が同じがんで苦しむ人たちなら誰もが知っているように、これからの5年間が重要なの。いつ再発してもおかしくない。たくさんの人たちがその話を私に語ってくれた。だから、確実に軽くなった心で待つことにするわ」

 さらにシャナンは、今後の治療ではつらい決断を迫られる場面がまだあるともつけ加えた。

 「その間にも、決断はしなくちゃいけないの。(乳房の)再建は1回の手術では終わらない。それに、これから5年間はそれ自体の問題と副作用のある薬を飲み続けなくちゃいけない。自分が恵まれていることは分かっているつもり。でも、今のところは寛解期。とにかく息をつくことにするわ」とシャナンは話している。

 シャナンは2015年3月に乳がんと診断され、その翌年にはリンパ系にまで広がった。

 彼女は昨年、つらく苦しい化学療法を始める前に丸刈りにする様子を動画で公開した。

 シャナンは2016年7月、親友でモデルのアン・マリー・コートライト(Anne Marie Kortright)に黒髪をバリカンで丸刈りにしてもらう動画を投稿。「きょうは…笑いに涙が混じってる。アン、やるべきことをやるために来てくれてありがとう」とキャプションを添えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。