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17.05.04(Thu)

シャロン・ストーン、血液疾患により3回も流産していたことを告白

Brash Editorial Team

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 女優のシャロン・ストーン(Sharon Stone, 59)が、遺伝性の血液疾患により「悲惨な」流産を3度も経験したと打ち明けた。

 『氷の微笑』などで知られるシャロンは、深刻な妊娠合併症を引き起こすこともあるRhマイナスの血液型を持っている。

 「Rh因子は遺伝的なもので、きょうだいも全員持っているわ」とシャロンは米エンターテイメント情報番組「Extra」で語っている。「妊娠5ヶ月半で流産したことが3回もあるの。なぜそうなるのか、どうしてこんなことが私に起こるのか、誰も答えを教えられなかった」

 「家族でこんなことを経験すると、医療界は必要とされることに注意を払っていないという悲惨な気持ちにさせられるわ」

 シャロンは3人の養子を育てる母親でもあるが、自分でも出産のプロセスを体験したかったと認めた。

 「自分の家で自ら赤ちゃんを産むという経験に勝るものはないわ」とシャロンは語り、「息子たちは3人とも最高よ。特別な時間をすごしているわ」とつけ加えた。

 自然出産できなかったつらさを味わったとはいえ、シャロンは人生に満足しており、3月10日に誕生日を向かえた後も以前に比べて最高の気分だと話している。

 「本当に最高の誕生日をすごしたわ」とシャロンは笑顔で語り、体型を維持する秘密を披露した。「『どうやって歳を重ねたい?』と自分に問いかけて、ダンサーのようにそうなりたいと思ったの。ダンサーならダンスして、ストレッチして、動かなくちゃいけない。それを実践しているの。ピラティスもやっているし、健康的な食生活を心がけて、より健康な生活が好きになったわ」

(C) Cover Media

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