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17.05.06(Sat)

ジョセフ・ゴードン=レヴィット、妻が第2子を妊娠!

Brash Editorial Team

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 『スノーデン』などに出演している俳優のジョセフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)に、第2子が生まれることが分かった。

 ジョセフの妻ターシャ・マッコーリー(Tasha McCauley)は、長男の出産から20ヶ月後に再び妊娠した。息子の名前は未公表だ。

 2014年に結婚したジョセフとターシャは3日、ロサンゼルスのビバリーヒルズにある「コモンシー」でランチを楽しむ姿を目撃された。ターシャのお腹は少しふくらんで見え、広報担当者も妊娠の事実を認めている。

 しかしジョセフは2015年に息子が生まれたあと、メディアの注目から守るために家族の話題は口にしないと明言していただけに、今回も詳細が伝わってくることはなさそうだ。

 「世間の注目を浴びるのはすごいことだよ」とジョセフは当時、語っている。「そのおかげで映画に出演するという自分が好きな仕事ができるからね。でもそれは僕が選んだことだよ。ショービジネス界でキャリアを積むことを決めたから、名前と顔を覚えてもらっているんだ。そして、それには良い面も、そして正直に言うと、悪い面もある」

 「息子はまだ赤ちゃんなんだ。世間の注目を浴びる選択はしていないし、それはもっと大きくなって、こうしたことを理解し、自分で決断できるようになってから決めてほしいと思っているよ。今のところは息子を守る父として、プライバシーを守りたいんだ」

 しかしジョセフは父親になったことの嬉しさについても触れ、「すばらしいし、本当に幸せだよ。とにかく幸せなんだ」とつけ加えた。

(C) Cover Media

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