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17.05.08(Mon)

ジェシカ・チャステイン、有名人の立場を利用し交通違反した友人に助け舟!

Brash Editorial Team

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 『ゼロ・ダーク・サーティ』などで知られる女優のジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain, 40)が有名人である立場を利用し、スピード違反をした友人が切符を切られるのを免れる手伝いをしたエピソードを披露した。

 ジェシカは5日夜、英トーク番組「ザ・グラハム・ノートン・ショー」に出演。有名人であることの役得について振り返った際、友人の窮地を救うために有名人としてのステータスを使ったという。

 「運転していたのは私じゃなかったけれど、スピード違反で停車を命じられたの。『とんでもないことになった』と考えていたら、警官が『あなたは俳優ですか?』と聞いてきたわ」とジェシカは語った。「イエスと答えると、彼は私が出演した映画は何かと質問したの。そのとき、違反切符を免れるにはこの瞬間しかないと考えて、ぴったりの映画を言わなくちゃと思った」

 「彼の頭からつま先まで見て、『『ヘルプ』じゃない』と思って、『ゼロ・ダーク・サーティ』と答えたの。すると彼は『一緒に写真を撮ってもいいですか?』と言ってきたわ」

 同じく出演していた俳優のケヴィン・ベーコン(Kevin Bacon)も似たようなエピソードを明かし、スピード違反でつかまった経験を明かした。車内にあった「輸出入規制品」で逮捕されるのではと危ぐしていたが、警官はたまたま『フットルース』のファンだったため、注意だけで済んだという。

 「輸出入が規制されているかもしれない物を持っていたから、心臓がバクバクしてきたよ」とケヴィンは説明した。「彼は僕にパトカーに乗るように指示し、しばらく座っていた。すると彼は、『僕は初めてのデートで『フットルース』を観に行ったんです』と言ったんだ」

 ジェシカは最新作『Miss Sloane(原題)』のPRで同番組に出演。同作では銃器の購入時により厳しい身元調査の導入を求める法案への支持を訴える、野心的なロビイストを演じている。

 同作はドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が米大統領が選ばれた日の4日後に公開された。当時は政治についてあまり語りたくなかったため、「感情的につらい公開」になったとジェシカは認めている。

(C) Cover Media

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