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17.05.10(Wed)

フィフス・ハーモニーのノーマニ・コーディ、ネット上で激しいバッシングに遭っていたことを告白

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米ガールズグループ、フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)のノーマニ・コーディ(Normani Kordei, 20)が、インタビューでの発言が誤解されて伝わり、ネット上で激しいバッシングに遭ったと告白した。

 ノーマニはフィフス・ハーモニーのメンバーとして最もよく知られているが、現在は米ダンスリアリティ番組「アメリカン・ダンシングスター」で見事なダンスを披露して話題になっている。

 8日に放映されたエピソードでは、ノーマニがプロのパートナー、ヴァル・クマコフスキー(Val Chmerkovskiy)とコンテンポラリーダンスを踊ったが、「無力で絶望的」になっていたここ数週間を象徴するダンスだったと認めた。ノーマニは先日、Facebook Liveの生配信インタビューでフィフス・ハーモニーの元メンバー、カミラ・カベロ(Camila Cabello)に失礼な発言をしたとしてファンから批判が殺到していた。

 「SNSでひどいバッシングに遭っていたの。インタビューを受けたけれど、完全に文脈を無視した形で伝わって、画像も広まったわ。私をNワード(黒人の差別用語)で呼ぶ人たちがいた。本当にひどかった」とノーマニは説明した。「ネットを見るたびに、『おまえなんか大嫌いだ。おまえには才能がない』というコメントしかなかったの。私が(奴隷のように)ムチで打たれ、殴られ、吊り下げられている画像もあったわ」

 「自分の肌の色や髪質、あるいは女性だという事実を変えたいと思うなんておかしい。本当に孤独だった。私を嫌う人たちと同じように、誰もが愛されたいと思うものよ。受け入れられたいと思うのが人間だけど、あんなことになったら誰だって心が折れる」

 今回のバッシングでノーマニは「超ガードが固く」なったが、こうした批判コメントを乗り越えるために最大の努力を重ねている。

 ヴァルと披露したダンスは審査員から満点の40点を贈られ、ジュリアン・ハフ(Julianne Hough)はネット上で受けたバッシングを告白した彼女を称賛した。

 「君のダンスはただのダンスじゃない。君は芸術を生み出し、歴史を作ったんだ」とジュリアンはノーマニのダンスを絶賛した。

(C) Cover Media

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