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17.05.10(Wed)

「ゲーム・オブ・スローンズ」のソフィー・ターナー、SNSでの差別用語使用を否定!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 大人気ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」などで知られる英女優のソフィー・ターナー(Sophie Turner, 21)が、Instagramで公開された動画の中で黒人を差別する言葉「Nワード」を使ったとする報道に猛反論している。

 問題の動画ではソフィーとボーイフレンドで米ミュージシャンのジョー・ジョナス(Joe Jonas)がジムにいる姿が映っており、フィットネストレーナーのブレンダン・ファリス(Brendan Fallis)がInstagramに投稿した。この中でブレンダンがジョーにカメラを向け、さらに右にカメラを振ると、フロアに腰を下ろしているソフィーが「元気?」とカメラに向かって語りかける。その直後に差別的な言葉を使ったように聞こえるが、くぐもってよく聞こえない。

 ネット上ではソフィーが差別用語を使ったと批判が殺到し、彼女に対する嫌悪のツイートがあふれた。

 「ソフィー・ターナーは自分が『*ガー』と言っても大丈夫だと考えているバカだ。いいか、破滅を招いた退屈な小娘め、おまえは黒人じゃないし、もうおしまいだ」とあるユーザーがツイートすると、別のユーザーも「ソフィー・ターナーは人種差別をする白人のビ*チ。地獄の炎で焼かれるがいい」と続いた。

 ブレンダンはInstagramからこの動画を削除したが、かえって火に油を注ぐ結果になった。

 しかしソフィーはそのような「忌まわしい言葉」が自分の口から出ることはありえないため、単に聞き間違えられただけだと主張した。

 「先日Instagramで公開された動画で私が使った言葉は『マザー**ッカー』で、言われているような人種差別用語ではありません」とソフィーは米エンターテイメント情報番組「E! News」に寄せた声明で説明した。「それ以外の言葉として受け取るなんて、本当に怒りを感じます。そんな忌まわしい言葉を使うことは決してないと断言します」

 昨年10月からソフィーと交際し、自身のバンド、DNCEのフロントマンを務めるジョーは、今回の騒動についてコメントしていない。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。