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17.05.10(Wed)

「GIRLS」のレナ・ダナム、「ダイエットの秘けつ」特集の表紙に写真を掲載した雑誌を批判!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られる女優のレナ・ダナム(Lena Dunham, 30)が、ダイエット特集を組んだ雑誌の表紙に自分の画像を使った雑誌を批判した。

 子宮内膜症を抱えるレナは、その痛みを抑えるためにパーソナルトレーナーのトレーシー・アンダーソン(Tracy Anderson)に教えられた新しいエクササイズを始めたことで、以前よりもほっそりした体型を手に入れたと明かしている。

 しかしある週刊女性誌は、スリムになったレナの小さな写真を表紙に使い、「スターもハマっているスリムダウン・ダイエットの20の秘けつ」、「レナ・ダナムのモチベーションの上げ方」などとキャッチコピーを添えた。

 レナはこの表紙の画像をInstagramで公開し、自虐的な自分なりのダイエット法をリストアップ。こうした特集には賛成できず、関連があると思われたくないと明言した。

 「秘けつなんかないし、教えることもできないし、この表紙に出たくもないわ。 キャリアを通じて闘ってきたことすべてに真っ向から逆行するものだし、(ダイエットは)努力して成し遂げたわけでもないから、お世辞にもならないわ。ありがとう」とレナはキャプションを添えた。

 レナはリストアップした「秘けつ」の中で、不安障害や収まらない吐き気、膀胱けいれん、子宮内膜症の痛み、「何度も見ては汗だくになる反ユートピア的な悪夢」、そして「身体的な安全に対する根拠のない脅迫」を受けていることを体重が減った理由として挙げた。

 さらにレナは、女性の健康や安全、非営利団体「全米家族計画連盟」に対する脅迫といった、心を痛める問題も列挙している。

 レナはこれまでに何度も子宮内膜症で入院してきたが、今年4月の手術の後は「もう症状はなくなった」

と医師に言われたという。しかし先週、ニューヨークのメトロポリタン美術館主催の「METガラ」こと「コスチューム・インスティチュート・ガラ」に出席していた最中に手術による合併症を起こし、会場から病院に緊急搬送された。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。