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17.05.11(Thu)

プリヤンカー・チョープラ、ニック・ジョナスとの熱愛を否定!

Brash Editorial Team

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 米テレビシリーズ「クワンティコ/FBIアカデミーの真実」などで知られるインド出身の女優プリヤンカー・チョープラ(Priyanka Chopra, 34)が、米ミュージシャンで俳優のニック・ジョナス(Nick Jonas)との熱愛のうわさを否定した。

 プリヤンカーは今月、ニューヨークのメトロポリタン美術館が主催する「METガラ」こと「コスチューム・インスティチュート・ガラ」でニックを同伴していたことから、熱愛の憶測に拍車がかかっていた。しかし9日夜にジミー・キンメル(Jimmy Kimmel)が司会の米トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演した際、彼女はニックとのうわさをごまかし、スターが集結したMETガラに一緒に行くことにした唯一の理由は、同じデザイナーによる服を着ていたからだと説明した。

 「お互いにラルフ・ローレン(Ralph Lauren)を着ていたから、一緒に行くことにしたの。楽しかったわ」とプリヤンカーは語っている。「同じテーブルについたの。以前からの知り合いで、『ねえ、一緒に行こう』と彼が言ってきたから、私も『オーケー、一緒に行きましょう』と答えたの。結果的に行ってよかったわ」

 ニックと自分に周囲の視線が集まったとはいえ、会場ではそれほど華やかな雰囲気ではなかったとプリヤンカーは認めている。トレンチコート風のドレスの長いトレーンのせいで、終始マイクロバスで移動しなければならなかったからだ。

 また彼女は番組中に、1990年代に放送されたTVシリーズ「ベイウォッチ」のリブート映画への出演についても語り、デヴィッド・ハッセルホフ(David Hasselhoff)とパメラ・アンダーソン(Pamela Anderson)が主演したオリジナル版は、子どもの頃に大好きな番組の1つだったと打ち明けた。しかし、おばと一緒に暮らすために10代でインドから移住したとき、アメリカは「ベイウォッチ」の舞台となったカリフォルニアのように、日当たりがよくて魅力的な場所ではないと知り、ショックを受けたとも話している。

 「アメリカ人はみんな(デヴィッドやパメラのような)顔をしていると信じていたの。どこに行ってもビーチだらけで、みんながブロンドで、赤い水着がよく映えるものだと思っていたわ。でも13歳でアイオワ州シーダーラピッズに来たとき、『待って、これってカリフォルニアじゃない!』と思ったのを覚えているわ」とプリヤンカーは笑った。

 新劇場版にカメオ出演したデヴィッドやパメラと撮影現場で会うチャンスは訪れなかったものの、プリヤンカーはデヴィッドがその後に連絡をくれて、インドで一緒に映画を撮る可能性について話をしたとも明かした。

(C) Cover Media

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