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17.05.11(Thu)

キャサリン・ウォーターストン、『エイリアン:コヴェナント』の予告編で吐き気!

Brash Editorial Team

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 女優のキャサリン・ウォーターストン(Katherine Waterston, 37)は主演する映画『エイリアン:コヴェナント』の予告編を見て、強い吐き気に襲われた。

 キャサリンは地球から遠く離れた惑星を探索する宇宙船の乗組員を描く同SFホラー映画で、短気な性格のダニエルズを演じているが、完成した作品を見る勇気はなかったようだ。

 「私はすごく怖がりなの」とキャサリンは英Time Out London誌とのインタビューで語っている。「『エイリアン:コヴェナント』の予告編を見ただけで吐き気がしたわ。手が震えていたほどよ。(監督の)リドリー(・スコット、Ridley Scott)は人を怖がらせるのが大好きなの」

 しかしキャサリンが同作で心から楽しんだことの一つは、スタントを自らこなしたことだった。

 「もう、スタントをするのが本当に楽しかった。リドリーが私を無理やり引きず出さなくちゃいけなかったくらい」とキャサリンは笑った。「(スタントウーマンなど)他の人に自分のストーリーを語らせるなんて変だと思ったの。それに私は真ん中の子どもだから、いつも人の目の届かないところにいる感じがしているわ」

 『エイリアン:コヴェナント』はスコット監督が『エイリアン』シリーズで手がける3本目の作品で、主役のエレン・リプリーをシガーニー・ウィーバー(Sigourney Weaver)が演じた1979年の第1作に続き、その前日譚となる2012年の『プロメテウス』でもメガホンをとっている。

 シガーニーにならってパワフルな女性キャラクターを演じることにプレッシャーを感じたかと質問されると、『スティーブ・ジョブズ』にも出演しているキャサリンは不安に悩まされないようにしたと答えた。

 「否定的な自己嫌悪に押しつぶされないようにしなくちゃダメよ!」とキャサリンはジョークで応じた。「出演決定の連絡をエージェントからもらったときは、ロンドンで黒いタクシーに乗っていたわ。いつも間違い電話か、手違いで自分に連絡が来たと思うタイプなの」

 「仕事のときはプレッシャーを頭から追い払うようにしているの。そうでなければ、朝ベッドから抜け出せないから」

 ダニー・マクブライド(Danny McBride)や、『プロメテウス』にも出演したマイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)も登場する『エイリアン:コヴェナント』は、日本でも9月15日から公開される。

(C) Cover Media

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