• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ジュリア・ロバーツ、「The Bookseller」映画版で主演決定!

17.05.15(Mon)

ジュリア・ロバーツ、「The Bookseller」映画版で主演決定!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 『プリティ・ウーマン』などで知られる女優のジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)が、シンシア・スワンソン(Cynthia Swanson)の小説「The Bookseller」の映画化作品で主演する契約を交わした。

 同作は1960年代を舞台に、現実と夢を切り離すことができずに苦しむ、書店を経営する女性を描く。

 スワンソンの小説は2015年に出版されてベストセラーとなり、読者は人生で最愛の人と結婚してかわいい子どもたちに恵まれることを夢見るヒロイン、キティ・ミラーに魅了された。

 ジュリアは自身の制作会社「レッド・オム・フィルムズ」を通じてプロデューサーも務める。

 ジュリアがベストセラー小説の映画化に取り組むのは今回が初めてではない。2010年の『食べて、祈って、恋をして』では旅行作家リズ・ギルバートを演じて高い評価を得た。

 一方、ジュリアはチャリティーテレソン「レッド・ノーズ・デー」に参加し、サバイバル番組「ランニング・ワイルド」で知られる英冒険家ベア・グリルス(Bear Grylls)のショートフィルムに出演。ケニアの村にワクチンを届け、先日帰国した。

 ジュリアは大勢の命を救うワクチンへの関心を高める支援でベアとタッグを組んだ。想定外の組み合わせの2人は危険地帯を抜け、野生動物を避けて遠く離れた村までワクチンを届けた。

 この特番は今月25日に放送される3時間のテレソン中に放送される。

 今年のレッド・ノーズ・デーでは米ドラマ「ARROW/アロー」のスティーヴン・アメル(Stephen Amell)や女優のエリカ・クリステンセン(Erika Christensen)、プロダンサーのデレク・ハフ(Derek Hough)らが参加する初めてのセレブ版「ニンジャ・ウォリアー」(日本では「SASUKE」)も放送されるほか、3月にイギリスのレッド・ノーズ・デーで放送された2003年の恋愛映画『ラブ・アクチュアリー』の「続編」ともいえる10分間のショートフィルムの新バージョンも公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。