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17.05.15(Mon)

「ゲーム・オブ・スローンズ」のメイジー・ウィリアムズ、『X-MEN』スピンオフでオオカミ女役に決定!

Brash Editorial Team

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 人気ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のアリア・スターク役で知られる英女優のメイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams, 20)が、『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品にオオカミ女役で出演することが分かった。

 『New Mutants(原題)』でメイジーが演じるのは、オオカミに変身できる自分の能力と折り合いをつけられずに苦しむスコットランド人の少女ウルフスベーンだと米Hollywood Reporter誌が伝えた。他にも『スプリット』に出演しているアニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)が、ロシア人少女のマジックを演じるという。

 『New Mutants』の撮影は7月にスタートし、2018年4月の公開が予定されている。

 一方、メイジーは7月から放送が再開する「ゲーム・オブ・スローンズ」にアリア役で復帰する。

 「ゲーム・オブ・スローンズ」のキャストメンバーの中で『X-MEN』シリーズに出演するのはメイジーが初めてではない。親友でもあるソフィー・ターナー(Sophie Turner)は昨年公開の『X-MEN: アポカリプス』で若き日のジーン・グレイを演じた。以前はファムケ・ヤンセン(Famke Janssen)がジーンに扮していたが、ソフィーは2018年公開予定の『X-Men: Dark Phoenix(原題)』でも同役を続投する。

 共にイギリス出身のメイジーとソフィーの絆は、この2作品だけにとどまらない。ソフィーは最近、米InStyle誌とのインタビューで、メイジーなしでは途方に暮れると打ち明けている。

 「とてもすばらしく、同時につらい関係だわ」とソフィー。「自分の気持ちが分かり、同い年で、ほとんど同じような境遇を経てきた人がいてくれるの。こんなことめったにないわ。それにボディーイメージや思春期、注目を浴びながら成長するという意味でも、同じ苦労を重ねてきた」

 「彼女を見ていると私の強さが見えるし、彼女は私に彼女の強さを見ているの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。