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17.05.16(Tue)

ドウェイン・ジョンソン、大統領選出馬を撤回?

Brash Editorial Team

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 プロレスラーからアクション俳優に転身したドウェイン・「ザ・ロック」・ジョンソン(Dwayne ‘The Rock’ Johnson)が、米大統領選挙に出馬する可能性を考え直している。

 ドウェインは先日、GQ誌とのインタビューで、ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の仕事に興味があると認めたため、アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)にならって政界に打って出るという憶測に拍車をかけた。

 「(自分が大統領に立候補することは)現実に起こり得る」とドウェインは同誌に語った。「1年前からそんな話が増えてきた。本気で言われている感じがしたし、家に帰ったら『答えを本気で考えて、正直で敬意を込めた答えができるように検討しよう』と思うようになったんだ」

 また、トランプ大統領が就任して100日がすぎたことで、ドウェインは自分の今後についてよく考えるようになったとも話している。

 「どんな仕事だろうと、引き受けた以上は自分を証明しなければならない」とドウェイン。「個人的に言うと、もし自分が大統領になったら、その振る舞いが大事になると思う。誰に対しても責任を持つことだ」

 しかしこのインタビューが先週ネット上に掲載されて以来、ドウェインは政界への転身について再考するようになっている。

 「どんなことでもやればできると思わないか? ここはアメリカなんだ」とドウェインは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」で語っている。「この1週間でとても嬉しく、そしてすごく謙虚な気持ちにさせられたのは、それが実現するのを実際に望む米国民がたくさんいると知ったことだ」

 「(しかし)自分がすばらしい大統領になるとは思えない。政治はオレの仕事じゃないし、オレは政治家でもないんだ」

 しかしドウェインは、ファンは自分が偉大な指導者になれると思っているとも明かし、こうつけ加えた。「この話に対する反響は、指導者という立場と、やるべきことをやるためにたくさんの人を奮い立たせ、まとめ上げるという意味で、オレは良い仕事ができるとみんなが思っている実感はあるよ」

(C) Cover Media

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