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17.05.16(Tue)

ナオミ・ワッツ、事実婚のパートナーだったリーヴ・シュレイバーとの破局について語る

Brash Editorial Team

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 女優のナオミ・ワッツ(Naomi Watts, 48)が、事実婚のパートナーだった俳優のリーヴ・シュレイバー(Liev Schreiber)との予想外の破局について心境を打ち明けた。

 ナオミとリーヴはアレクサンダー(Alexander, 9)君とサミュエル(Samuelm, 8)君の2男に恵まれたが、昨年9月、11年間の事実婚にピリオドを打ったことを発表。その後も友好的な関係を保っている。

 豪版Vogue誌との最新インタビューで、『キング・コング』などで知られるナオミは元パートナーで子どもたちの父親でもあるリーヴを称賛し、今も友人としての関係をどう保っているのか説明した。

 「すばらしい父親で、本当にステキな人だし、お互いに相手の最善を願っているの」と彼女は語っている。

 別れても2人はともにニューヨーク在住で、公然とお互いを支え合っている。ナオミはリーヴと共演し、ボクサーのチャック・ウェプナー(Chuck Wepner)の人生を描く伝記映画『The Bleeder(原題)』をInstagramでPRしているほどだ。

 また、別れたとはいえ、ナオミは今も独身のままだと認めた。「ええ、今も独身だし、共同で子どもたちを養育しているの。うまくやっているわ」とナオミは話している。

  しかしリーヴとの間でくすぶる問題についてもほのめかし、子どもたちのために最善のことができる努力をしていると力を込めた。

 「良い日も悪い日もあるし、リーヴと私の関係は良好で、子どもたちのために最善を尽くす努力をしつつ、このまま前に進んで行けたらと思っているわ」とナオミは説明した。

 ナオミは以前、英Daily Mirror紙にリーヴとの破局について語り、うまくやっていると話していた。

 「人生はうまくいっていると感じているし、子どもたちが健康で幸せな状況が続くようにしてあげたい。それが私と家族みんなの願いよ」とナオミは語った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。