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17.05.18(Thu)

キム・キャトラル、醜いお婆さんの役は演じたくない!

Brash Editorial Team

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女優のキム・キャトラル(Kim Cattrall, 60)は、どんな作品であろうと醜いお婆さんの役を引き受けることはないそうだ。

TVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」のセクシー社長サマンサ・ジョーンズ役で最も有名なキムは、ビクトリア・ダービーシャー(Victoria Derbyshire)がホストを務めるBBCの昼間のTV番組で、年齢で差別する製作会社の重役たちによって、老けたお婆さん役を演じさせられるのは拒否すると語った。

「不気味な人を演じる準備はできていないわ」とキム。「それかものすごく年取った女性ね。今年で61歳になるけど、私はまだそんな歳ではないし、そんな風に感じてもいないわ」

キムは年齢による差別と戦うために女優と平行してプロデューサーもやっていると語った。

「だから仕事のためにハリウッドを頼らないようにしたの」とキムは続けて、「それで製作責任者になったのよ」

製作責任者としてのキムが最も成功した作品は、ジョアンナ・ラムレイ(Joanna Lumley)主演の2005年のブラック・コメディをカナダを舞台に翻案したTVシリーズ「Sensitive Skin」だ。

この作品はキムに2015年の国際エミー賞のコメディ部門にノミネートされるという栄誉をもたらしたが、今月初めHBOカナダの重役たちは打ち切りを決定した。

この挫折にも関わらず、キムは仕事のためにハリウッドの美の基準に従わなければいけないというプレッシャーを感じてはいないという。

「そんなプレッシャーは感じていないの」と肩をすくめたキム。「私がこういう風に見られたいと思ったら、それは私が満足したいからなの。仕事のためにやるんじゃないの。気持ちよくなるからやるのよ」

映画『セックス・アンド・ザ・シティ』の新作も噂されていて、キムの共演者のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)は最近Marie Claire誌に、3作目となるこの映画のプランは「温め中」だと語った。

(C) Cover Media

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