17.05.18(Thu)

DJのマーク・ロンソン、妻が離婚を申請

Brash Editorial Team

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 英DJでプロデューサーのマーク・ロンソン(Mark Ronson)の妻ジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム(Josephine De La Baume)が、結婚から6年で離婚を申請したと報じられた。

 仏女優でモデルとしても活躍するジョセフィーヌは、申請書に正式な別居日を4月21日と記載。マークに配偶者扶養の支払いを求めているとも米エンターテイメント情報番組「E! News」が伝えている。

 マークとジョセフィーヌが2011年に仏エクサンプロバンスで挙げた結婚式には、スーパーモデルのケイト・モス(Kate Moss)や歌手のリリー・アレン(Lily Allen)、妹でDJのサマンサ・ロンソン(Samantha Ronson)、その双子の妹でファションデザイナーのシャーロット・ロンソン(Charlotte Ronson)ら大勢のスターが出席した。マークは以前、英The Guardian紙とのインタビューで家族の大切さを語っていた。

 「家族はすべてのアンカーのようなものだよ。ニューヨークにいる妹のシャーロットと3日も電話していないと気づいたら、すぐに電話しているよ。でも同時に、家族ほどイライラさせられる存在はない。どのボタンを押せばいか、何をすれば怒るのかを、この世の誰よりも分かっている。それでも、一緒にいるだけで豊かな気持ちにさせる人は他にいないんだ」

 ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)とコラボした「アップタウン・ファンク」が大ヒットするまで、マークは人気歌手の故エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)さんとのコラボでよく知られていた。ワインハウスさんはマークがジョセフィーヌと結婚する2ヶ月前に亡くなった。結婚式ではワインハウスさんをしのんで乾杯の音頭をとり、彼女を記憶に刻みつけた。

 「エイミーはマークとジョセフィーヌの両方にとって大切な親友で、結婚式にはぜひ来てもらいたかったけれど、残念ながらそれは実現しなかった」とある事情通は当時、米Us Weekly誌に語っている。「エイミーがもしまだ生きていたら、結婚式でヒット曲を披露しただろう。それだけ2人にとって大切な存在だったんだ」

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