• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、TV映画でコカインの女王役に決定!

17.05.20(Sat)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、TV映画でコカインの女王役に決定!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(Catherine Zeta-Jones)が、米TV局Lifetime製作の伝記映画で「コカインの女王」と呼ばれたコロンビアの大物ドラッグディーラー、グリセルダ・ブランコ(Griselda Blanco)役に挑戦する。

 オスカーも受賞した撮影監督のギレルモ・ナヴァロ(Guillermo Navarro)が、「Cocaine Godmother」のメガホンをとる。年内に撮影がスタートし、来年に放送される予定だ。

 デヴィッド・マッケンナ(David McKenna)が脚本を書いた同作は1970年代から1980年代にかけ、フロリダ州マイアミでコカインディーラーとして恐れられたブランコの人生を描く。彼女は1985年に逮捕され、懲役10年の刑を命じられた。2012年にコロンビアで射殺されている。

 キャサリンは以前、「The Godmother」というタイトルの伝記作品でもブランコ役に起用されたことがある。ノルウェーのエヴァ・ソハーグ(Sorhaug)が監督を務める予定だったが、実現しなかった理由は明らかになっていない。

 ブランコを演じる女優はキャサリンだけではない。ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)は米HBO製作の映画で主演とプロデューサーを務める契約を交わしている。

 「何年も前から、この極悪で複雑な女性の人生に魅了されていました」とジェニファーは声明でコメントしている。「HBOとタッグを組むことは、グリセルダのストーリーに命を吹き込むのに最適だと感じました」

 『マジック・マイク』などで知られる俳優のアレックス・ペティファー(Alex Pettyfer)もエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねていると米エンターテイメント情報サイト「Deadline」は伝えているが、出演するかどうかは不明だ。また、公開日も発表されていない。

 さらにマーク・ウォルバーグ(Mark Wahlberg)も『Cocaine Cowboys(原題)』という映画を2012年に企画し、ジェニファーがブランコ役で出演を希望していると明かした。オスカー主演女優賞が確実な役だと確信していたという。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。