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17.05.22(Mon)

「ジェーン・ザ・ヴァージン」のジーナ・ロドリゲス、メキシコ犯罪映画のリメイク版で主演決定!

Brash Editorial Team

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 処女のまま妊娠した女性を描く米人気ドラマ「ジェーン・ザ・ヴァージン」で注目を浴びた女優のジーナ・ロドリゲス(Gina Rodriguez, 32)が、メキシコの実録犯罪映画のハリウッドリメイク版『Miss Bala(原題)』で主役に決定した。

 『トワイライト~初恋~』のキャサリン・ハードウィック(Catherine Hardwicke)が監督を務める同作は、2012年のアカデミー賞(R)で外国語映画賞にメキシコ代表として出品された『MISS BALA 銃弾』をベースとする。

 米エンターテイメント情報サイト「Deadline」によると、ジーナは「米中央情報局(CIA)、麻薬取締局(DEA)、カリスマ的な若き犯罪者集団のボスの間で繰り広げられる危険なゲーム」に巻き込まれるグロリア・メイヤーを演じるという。若手俳優イスマエル・クルス・コルドバ(Ismael Cruz Cordova)も出演する。

 脚本家のギャレス・ダネット=アルコサー(Gareth Dunnet-Alcocer)がリメイク版の脚本を打診されており、ケヴィン・ミッシャー(Kevin Misher)とパブロ・クルス(Pablo Cruz)がプロデューサーを務める。『白雪姫と鏡の女王』のアンディ・バーマン(Andy Berman)が製作総指揮を担当する。

 オリジナルの『MISS BALA 銃弾』ではステファニー・シグマン(Stephanie Sigman)、イレーネ・アスエラ(Irene Azuela)、ミゲル・コトゥリエル(Miguel Couturier)、ガブリエル・ヘッズ(Gabriel Heads)らが出演し、残忍な犯罪現場を目撃したためにドラッグギャングに誘拐される、美人コンテスト出場者のローラ・ゲレロ(Laura Guerrero)を中心に展開する。

 ジーナはチャニング・テイタム(Channing Tatum)と共にアニメ映画『Smallfoot(原題)』で主役に抜擢されて以来、かつてないほど多忙な日々が続いている。Netflixが配信し、ビデオゲーム「Where in the World is Carmen Sandiego」をベースとしたアニメ「怪盗カルメンサンディエゴ」の復活版で主役のカルメン・サンディエゴの声を担当するとも報じられた。

 一方、「ジェーン・ザ・ヴァージン」はシーズン4の制作が発表された。

(C) Cover Media

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