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17.05.22(Mon)

ダニエル・ラドクリフ、実際にあった脱獄を描く映画に出演決定!

Brash Editorial Team

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 『ハリー・ポッター』シリーズで知られる英俳優のダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)が、実際に起きた脱獄をテーマにした新作映画『Escape From Pretoria(原題)』に出演することが決まった。

 ダニエルは『ハリー・ポッター』シリーズのプロデューサーを務めたデヴィッド・バロン(David Barron)と再びタッグを組み、ティム・ジェンキン(Tim Jenkin)の自叙伝「脱獄」の映画化作品で主演を務める。フランシス・アナン(Francis Annan)が脚本と監督を担当し、1978年にアフリカ民族会議の極秘反アパルトヘイト作戦に参加したことでテロリストとして非難された南アフリカ人のジェンキンをダニエルが演じる。ジェンキンは厳重警備のプレトリア監獄からもう1人の囚人と共に脱獄を試みる。撮影は来年から南アフリカでスタートすると米Variety誌が伝えた。

 この前日にはダニエルがオーウェン・ウィルソン(Owen Wilson)と組み、新TVシリーズで主演とエグゼクティブ・プロデューサーを務めると報じられた。「Miracle Workers」というタイトルの同シリーズは7話構成で、サイモン・リッチ(Simon Rich)の小説「What in God’s Name」を原作とする。

 ダニエルが演じるのは人々の祈りに応えるのが仕事の天使で、オーウェンはその上司で、人々を救うよりも趣味に夢中の神に扮する。来年から米TBSで放送される予定だ。

 「Miracle Workers」は、ダニエルがTVプロデューサーを務める初めての作品で、過去には2016年のドキュメンタリー『Circus Kid(原題)』でプロデューサーを務めた経験が1度だけある。

 また俳優としても多忙なのは相変わらずで、『National Theatre Live: Rosencrantz & Guildenstern Are Dead(原題)』や『Jungle(原題)』、『Beast of Burden(原題)』などの公開が控えている。

(C) Cover Media

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